紫電光る銃槍の先
一ヶ月に一度の強化訓練
所要期間は五日間
通常任意で参加する事になっているが
訓練校生は義務付けられている
『意外と人多いな、多分全員創造物無しで戦ったら全員俺よりずっと強えんだろうな』
「おーい」
イブキを呼ぶ声がした
「あれ?モカじゃん、お前も来てたのか」
「まあ訓練校生は参加義務だからね」
「そっか、元気でやってるか?」
「そりゃあもちろん、絶好調ナリって感じ、あーそれと、紹介するね、この二人は私の友達の」
「ども、ミョウジョウ ラリティです」
「ルイハン ニーナです、いや〜それにしても想像以上にイケメンですね」
「羨ましいぞ、コイツ」
「いやちょ、止めてよ」
「やめん、断固として止めぬ」
「仲良いなお前ら」
「そうそう、編入初日から色んな人から話かけられてさ、その時に、特に仲良くなったのがこの二人なの」
イブキは
『楽しそうで何よりだ』
と思っていた
時間だ、訓練校の教官がガイダンスをし
いよいよ強化訓練開始だ
合宿用の寮には彼の姿があった
「あれ、君ってもしかしてイブキ君?」
「オデッセイさんじゃないですか、良かった〜知ってる人いて」
「改めてよろしく、オデちゃんでいいよ、みんなそう呼んでるから」
「あざっす、そこの人も、よろしくお願いします」
奥に誰かがいた
「うるせえ、俺は誰かと馴れ合いするつもりは無えからな」
イブキの過酷な強化訓練生活が幕を開けた
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