未来への決意
朝、快晴
窓、光が差し込む
生活に慣れてきたイブキ
そこにインターホンを押す男が一人
サトルだった
「サトルさんじゃないっすか、丁度良いところに」
「上がって良いか?」
「いいっすよいいっすよ」
イブキは昨日の封筒について話した
「ああ、それは月に一度の強化訓練に参加するかを確かめるための物だ、参加するなら名前と住所諸々を書いて出す、しなければ何も書かず捨ててよし、ということになっているが、どうする?」
「・・・勿論、参加します」
「そうか、それと一つお前に言わなければならないことがある」
「なんすか」
「前回の任務、お前レベルなら簡単にはいかずとも難なくこなせると踏んでいたが、まさかあんなことになるとは想定外だった、全て俺たちの調査不足が招いた結果だ、すまなかったあんな大変な思いをさせて」
「いやいや、サトルさんが謝ることじゃねえっすよ」
「そうか、ありがとう、それでは私はこれで」
「ええ、もう行っちゃうんすか、いつもそうっすね、別に俺は長くいても構いませんけど」
「ああ、すまないね」
サトルが出た後
イブキは封筒を出した
強化訓練は、訓練校の者達と合同でする事になっている
故に集合場所には、彼女の姿があった
作者です、もうここに書いちゃいます、本当に自信無くて不安なのでレビューとかで批評指摘してくださいマジで頼みます土下座してるので、どうか私にレビューをお恵みください




