執筆再開
久しぶりの投稿です。
よろしくお願いします。
文章を書くのは久しぶりだ。
資格の取得や仕事などで忙しく、ものを書く余裕がなかった。
書きたい意欲もなかったとも言える。
昨日、たまたま、血液型の本を読んでいたら、B型は芸術的・創造的なことがエネルギーの源みたいなことが書いてあったので、休みということもあり、久々になにか書いてみようという気になったわけだ。
多分、ここで何かを書くのは2012年くらいが最後だから、丸4年以上は執筆活動をしていなかったことになる。
SNSなどに投稿することはあっても、それは今日はこんなところへ行ってきました的なことで、文芸作品のようなものはない。
なかなかSNSでは小説じみたものは書きにくいこともあるし、ここはいい。
特に今日はテーマを決めていないが、前回よりこれまでの動きをちょっと書いておこう。
前にここで書いていた頃は、難関国家資格を目指している最中であり、受験生であった。
その試験もパスし、東京で働くこととなり、3年半働いたあと、辞めて地元に帰ってきた。
サラリーマンはやはり性に合わない。
今は地元で独立し、雇われてはいない。
好きなことを好きなときにできたら、とは思うが、なかなかそうも言ってられない。
ただ、私は地元が好きなので、地元で独立できたのは良かったと思っている。
私は結婚願望があるが、いまだに独身である。
彼女もいない。
自分ではそんなにイケてないとは思っていないのだが、自分に合う人がどうすれば見つかるのか、教えてほしい。
30代も半ばになると寂しさも感じるこの頃である。
受験生の頃からであるが、私は寺が好きである。
仏教は、というほうが正しいかもしれないが、よく寺に行く。
もともと大学では、東洋の思想史を専攻していたので、仏教については多少の知識はあれど、いまだに経典は難解に思えるので、理論はよくわからない。
ただ、お寺(神社でもよいが)の雰囲気が好きで、仏像など拝む対象があるというのはありがたいことである。
さらに、日本では全国各地に寺があるから、これも気軽に手軽にいくことができてありがたい。
真言や念仏は少ししか知らないが、仏と相対するとき、余計なことは考えず、ただ、般若心経の一節や「南無阿弥陀仏」や「南無大師遍照金剛」などと唱えている。
家でも、部屋を暗くして、少し目をつむり、呼吸を深くして、瞑想する。
そんなひとときを持つようにしている(最近は仕事で疲れてしない日もあるが)。
効果があるのかはわからないが、瞑想などの時間を持つことがよいと聞いたりするので、なにかいいのであろうと、ただ信じてやるだけである。
話がそれたが、趣味らしい趣味というものもないのであるが、このように、文章を書くことが少しでも楽しく思えたらと思う。
見る、聞くという趣味もいいが、書くというのは、大変能動的な作業で、やはり、何かに打ち込むとなると、書くという能動的姿勢が必要に思えて、再びペンを執った次第である。
書くのはパワーがいるが、のっているときは疲れないし、それこそが趣味と言えるのだろう。
また、どんなものであれ、書いたものは作品であるから、人に見てもらうこともでき、あとに残るものでもある。
なので、趣味という感じが出ていい。
趣味を追い求めて書いているわけではないが、まあ、好きに書いていればいいと思っている。
芸術的なことは、例えば、音楽をやったり、絵を描いたりすることがあると思うが、私の場合、一番合っているのがやはり執筆である。
音楽的なセンス、絵心などがあればいいのだが、自分が一番得意と勝手に思っていて、やっていて楽しいのが執筆である。
しばらく見たり、聞いたりすることが多かったが、これからはまた自分が書くという活動をしていきたいと思う。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。