表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

執筆再開

作者: 高田 優

久しぶりの投稿です。

よろしくお願いします。

文章を書くのは久しぶりだ。

資格の取得や仕事などで忙しく、ものを書く余裕がなかった。

書きたい意欲もなかったとも言える。


昨日、たまたま、血液型の本を読んでいたら、B型は芸術的・創造的なことがエネルギーの源みたいなことが書いてあったので、休みということもあり、久々になにか書いてみようという気になったわけだ。


多分、ここで何かを書くのは2012年くらいが最後だから、丸4年以上は執筆活動をしていなかったことになる。

SNSなどに投稿することはあっても、それは今日はこんなところへ行ってきました的なことで、文芸作品のようなものはない。

なかなかSNSでは小説じみたものは書きにくいこともあるし、ここはいい。


特に今日はテーマを決めていないが、前回よりこれまでの動きをちょっと書いておこう。


前にここで書いていた頃は、難関国家資格を目指している最中であり、受験生であった。

その試験もパスし、東京で働くこととなり、3年半働いたあと、辞めて地元に帰ってきた。

サラリーマンはやはり性に合わない。


今は地元で独立し、雇われてはいない。

好きなことを好きなときにできたら、とは思うが、なかなかそうも言ってられない。


ただ、私は地元が好きなので、地元で独立できたのは良かったと思っている。


私は結婚願望があるが、いまだに独身である。

彼女もいない。

自分ではそんなにイケてないとは思っていないのだが、自分に合う人がどうすれば見つかるのか、教えてほしい。

30代も半ばになると寂しさも感じるこの頃である。


受験生の頃からであるが、私は寺が好きである。

仏教は、というほうが正しいかもしれないが、よく寺に行く。


もともと大学では、東洋の思想史を専攻していたので、仏教については多少の知識はあれど、いまだに経典は難解に思えるので、理論はよくわからない。

ただ、お寺(神社でもよいが)の雰囲気が好きで、仏像など拝む対象があるというのはありがたいことである。

さらに、日本では全国各地に寺があるから、これも気軽に手軽にいくことができてありがたい。

真言や念仏は少ししか知らないが、仏と相対するとき、余計なことは考えず、ただ、般若心経の一節や「南無阿弥陀仏」や「南無大師遍照金剛」などと唱えている。

家でも、部屋を暗くして、少し目をつむり、呼吸を深くして、瞑想する。

そんなひとときを持つようにしている(最近は仕事で疲れてしない日もあるが)。


効果があるのかはわからないが、瞑想などの時間を持つことがよいと聞いたりするので、なにかいいのであろうと、ただ信じてやるだけである。


話がそれたが、趣味らしい趣味というものもないのであるが、このように、文章を書くことが少しでも楽しく思えたらと思う。

見る、聞くという趣味もいいが、書くというのは、大変能動的な作業で、やはり、何かに打ち込むとなると、書くという能動的姿勢が必要に思えて、再びペンを執った次第である。

書くのはパワーがいるが、のっているときは疲れないし、それこそが趣味と言えるのだろう。

また、どんなものであれ、書いたものは作品であるから、人に見てもらうこともでき、あとに残るものでもある。

なので、趣味という感じが出ていい。

趣味を追い求めて書いているわけではないが、まあ、好きに書いていればいいと思っている。


芸術的なことは、例えば、音楽をやったり、絵を描いたりすることがあると思うが、私の場合、一番合っているのがやはり執筆である。

音楽的なセンス、絵心などがあればいいのだが、自分が一番得意と勝手に思っていて、やっていて楽しいのが執筆である。


しばらく見たり、聞いたりすることが多かったが、これからはまた自分が書くという活動をしていきたいと思う。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ