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突然の終わり

ごめんね。

結局、彼の父に見つかり説教を受けた後、警察が本腰を入れて調べることになった。


それから数か月後のこと・・・


突如として私たちの能力はなくなった。


色々と考え冒険もした気になった。


なんだか楽しくてわくわくして小学生の時に秘密基地といって近所にある洞窟や空き家の隙間に入って誰かに見つからないか、ドキドキしていた時のようなそんな感情。


私たちの力では5年・・・いや10年はかかっていたかもしれない。

それを大人たちは数か月で解決してしまった。

悔しくてなんだか切ない気持ち。


そんな思い出が今では遠くに見えた景色となって瞳に映っていた。

閲覧ありがとうございました。

次回作があったらみてもらえたらうれしいです。

(打ち切りエンド)

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