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第八章【3】

部屋に帰ってきたら、テレビが、おいてあった。


客のことといい、このテレビといい、ショウが、色々、動いてくれているんだろうか?


ワタシは、何日振りかのテレビをつけた。

画面からは、見覚えのあるお笑い番組が流れてきた。


ワタシの身に起こったことなど、まるで知ったことではないという風に、いつものメンバーが、いつものコーナーで、笑いをとっていた。


ワタシ以外の場所では、しっかりといつもと同じ時が刻まれているんだ……


ワタシは、少し、寂しくなった。


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