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第7話 生理
「──伯人さん、申し訳ないのですが、今日生理が来てしまいました……。なので、あたしとは最低でも三日間はエッチできないと思ってください」
「そんな……マジかよ……」
琴葉のマンションへと向かった俺は、彼女から衝撃の告白を受けて、その場にへたり込んでしまう。
「……生理だと信じていただけないなら、生理中の証拠もお見せしましょうか? ショーツにつけたナプキンの状態を見れば、一発で生理だと分かるかと」
「……いいよ、そんなことしなくて……」
(流石に、使用中のナプキンを見る勇気は俺にはない……)
「……でも、エッチできないとなると、伯人さんのメンタルが心配ですね……下手すると、生理中でも無理やり襲われてしまうかもしれませんし……エッチ以外で何かしたいことありますか?」
「胸揉むとか……?」
「はぁ……胸くらいならいいですけど……」
背後に回って服の上から大きな胸を揉んでみる。
「んー……いつもより、硬いような……?」
「生理中は硬くなるんですよね……気持ちよくありませんか?」
「おっぱい揉むのは好きだけど、いつもエッチしてたから、これだけじゃ満足出来ないかも……」
「そうですか……じゃあ、奥の手を使いますか?」
「奥の手……?」




