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長年片想いしていた幼馴染に告白前に振られて街を彷徨っていた俺は、ビッチと噂される学園一の美少女と出会い、カノジョからハジメテの証明をされてしまった。  作者: きたみ詩亜


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第12話 未姫からの告白。

◆◆◆◆


 ──バックで逝かせたあと、未姫に跨られて騎乗位までして、クタクタになった身体を休めるように、彼女とふたりでベッドに横になる。


(……あこがれの未姫とのエッチ、気持ち良かったな……。ただ……なんだろう……なにかモヤモヤする……)


 ──これまで念願だった、未姫の身体……。


 その彼女のフルコースを味わってしまった俺……。


 ……だが、なにか不思議と、嫌な気分に襲われていた。


「──伯人……、実はね、あたし……近藤先輩にふられちゃったんだ……」

「そ、そう……なのか……?」

「……なんかもう、あたしのこと、飽きちゃったんだって……」

「ひどいな……」

「……1年生の、すっごく可愛い子に告白されたから、そっちと付き合うって……」

「1年で可愛い子って……」

「たしか、清瀬琴葉っていう子……。今日、エッチもしたんだって……」

「……はぁッ? 琴葉とッッ?!」

「え……、なに、伯人、その子と知り合いなの……??」

「いや……知り合いというか……」


(──琴葉のヤツ、なにしてんだよ……!!)



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