【俳句】日々寧日―春―
掲載日:2016/04/25
前回、
高校生のときに書いた俳句を大学生versionで
書きましたが、
引き続き今回は春versionを載せたいと思います。
高校のときは5つ書くのが課題だったので
春、夏、秋、冬、春
と春の俳句は2つあるんです!
まずはひとつめ。
花の下
赤い姿が
駆け抜ける
こちらは満開の桜の木の下を
赤いランドセルを背負った女の子が
走っていくイメージです。
高校生のときは、
花の下
の部分が
「桜下」
というわけわからない単語でした。(笑)
ふたつめ。
芽生えの日
春告鳥の
遠き声
こちらは高校生のときの記憶がうろ覚えなので
クオリティが低いかも。
このひとつ前の冬の俳句が死のうたでしたので、
新しい命の芽吹きを表現してみました。
ひとつめの春のほうが評価良かった気が…




