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異世界で俺は最強召喚獣?!  作者: アマツカサ
第1章 出会い、そして契約
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力を持つ自覚

前回女神様から名前聞いて来たのにずっと貴方やその子で通しているのは、その方が感情が出にくく淡々としているかな?と思い変えませんでした。

~神代優護~

 一息入れようと思い壁に寄り掛かろうとした瞬間、「ドッガーーーン!!」と轟音が轟き天井が吹き飛んだ!!


「今度は何が起こった?!!」


「この子を襲った者等が入り口の結界ごと天井を爆破したようです。瓦礫で生き埋めにならない位は結界が保ってくれて良かったですね。」


「そんな他人事みたいに言わなくても・・・」


「私には実体がないので被害はありませんし、完全に他人事ですね。そんな事より、向こうは殺る気ですよ。」


 天井だった所を見上げるとそこから飛び降りてくる5つの黒い影、そいつらは身長120㎝位、犬と豚を足して不細工にしてから2で割って、無理矢理2足歩行にしたような格好をしており、手には錆びた短剣や長剣、斧といった見るからに殺傷経験ありますよーと自己主張している武器を振りかざして俺に向かって襲い掛かってきた!!


「無理無理無理ーー!!死ぬってこんなのっ!!」


 俺がモンスターの攻撃を右へ左へこけそうになりながらも必死でかわしつつ叫ぶと女神は、


「貴方の能力なら余裕で勝てますよ。何をそんなに慌てているのですか?現にかわし続けていますし、試しに攻撃すると意思を込めて殴ってみるといいですよ。」とか言ってきた。


 さすがに素手でこいつらに勝てるとか冗談きついです、女神様。


(でもまあ、確かに普通は5方向からの攻撃なんて素人がかわせるはずもないし、ましてや考え事しながらなんて尚更だ。)

 

(もしかしたら、さっきの魔法みたいになんか強化魔法みたいなのがかかってるのか?ならまた女神様の言う事を信じてみますか!)


 俺は背後の壁際まで全力で走って距離を取り振り向き様、不用意に突っ込んできた短剣持ちの顔面をぶん殴った。


 メキメキッ!っと骨が砕ける嫌な音がしたと思った時にはそいつの体は吹っ飛んでいき、後ろにいた他の4匹を巻き込んで壁に激突、クレーターを作って絶命した。


(えっ?)


 俺は殴った拳を震えながら見つめ思わずお約束な一言を叫んだ。


「な、なんじゃあこりゃ〜?!!」

ジーパンの人ネタをやる辺り意外と余裕あるな主人公!!そしてヒロインに続きお前の事もよく分からなくなってきたよ!これが親離れって奴なのか?!とおかしなテンションで一気に書いたけどこれ大丈夫かな?


戦闘シーンとかうまく書ける気が一切しない。ステータス差による一撃必殺でその辺誤魔化せるといいなー。

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