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箱入り娘と5人目の婿候補  作者: 真咲 カナリア
~第1章 箱入り娘と5人目の婿候補~
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プロローグ


☆プロローグ☆




私は、この世界の運命を握るといわれてきた巫女。


その、意味不明な言い伝えのせいで迷惑をかけられてきた。




私は、外へは出られない。


まるで監禁されているかのように扱われてきた。




小学2年生のころ、私は誘拐されたらしい。


なにがあったのか私にはその時の記憶は少ししかない。


目の前に男の子が立っている、それだけの記憶。


その記憶さえもぼんやりしていて、記憶がないのと同じだった。


でも、そのせいで私はその時からずっとここにいる。




でも、ここがどこかなんてわからない。


何もない部屋で・・・・。


ただ、誰かが助けに来るのを待つ。


別に誘拐犯でも構わない。


外に出たいと、ただただ願う。




私の力を目当てにでもいい・・・・。


私を・・・・ここから出してっ






お願い・・・・ここから・・・出して・・・―――――

初心者なのでかなり下手ですが、アドバイス・感想もらえたらうれしいです。

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