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メイド喫茶ーTueurs ー  作者: あーる
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Loup

開いてくださり、ありがとうございます!

楽しんでもらえると幸いです!

「だあああ!」

「え、何?」

突然叫んだ私に白い目を向けてくるのは、水色髪をまっすぐ腰まで伸ばした女の子、詩星しほ

「キモイ…キモ過ぎる…」

「ああ、まふちゃが最近言ってる固定客ー?」

「そう!固定客になってくれるのはありがたいんだよ?」

ありがたいんだけど…!

「彼氏面がひどいの!」

私がほかのお客さん《ご主人様》のところへ行こうとするだけで…

『俺以外の男のとこ行くの?』

「お前には関係ねええええ!」

『俺だっけてのは嘘だったの!?』

「嘘にきまってんじゃねえかあああああああ!!」

「おーおー、荒れてんねえ」

「外まで聞こえてるっつーの」

「うるせーよー」

入ってきたのはショートカットのピンク髪で、耳にピアスを開けているれいんと、白い髪をボブで切りそろえており、頭に花のカチューシャを付け、眼鏡をかけている果物らいち

…らいちはもうちょっと情報量少なくしてもらえるとありがたいなあ。

「はいはい。みんな黙ってー」

「あいにゃーん!」

ふわりとした金髪を腰まで伸ばし、れいんと同様、耳にピアスを開けているのは愛猫あいにゃん

「そうそう、むーに依頼」

え、

「マジ!?」

「嬉しそうにすんなよ」

横かららいちの冷静な突っ込みが入る。

気にしないけど。

「いやー、今日魔符(まふ)休みって書いておいてー」

そういい、うきうきで準備する。

「はいはい、やとっきますよー」

「ありがとー!」

れいんにお礼を言い、裏口の扉に手をかける。

そんじゃ、

「いってきまーす!」

「「「「いってらっしゃーい!!」」」」

四人のいってらっしゃいを背中に受け、やる気は十分!

「さあ、オシゴトがんばろっ!」

読んでいただき、ありがとうございました!

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