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0500勇者とギュッバ

山の道をゆくのに馬車では無理があるので、

現地の住民が乗っている家畜である、ギュッバという、

牛と馬のあいのこのような巨大な生き物に乗って、

一行は南の山でドワーフ探しを続ける。

「こ、この牛馬、乗り慣れないわね」「そうですか? とても気性はおとなしいじゃないですか」

南の山脈も想像以上の大きさと広さを持っている、

行き着く先々で現地の住民に話を訊いていくと、ドワーフの噂は絶えず、

ドワーフの掘った坑道の噂とその場所を知り、近づいていくほどに、

ドワーフを商売相手にしてる現地の住民も現れて、いよいよ現実味が増した。

「それにしてもだ、こんなところに俺の剣に勝る剣があるとは思えんがな」

「あのね、そこら辺の包丁でも使ってみたら? まだマシよ」

ドワーフの坑道、

あれほどの大鉱山を開拓しきるドワーフたちである、

その技のほどはどうであろうか?

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