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プロローグ
……この小説は、僕が初めて書いたのでいろいろ間違ったりするかもしれませんので、温かい目で見ていただけると嬉しいです。
運命、それは人の人生を大きく変え、けしてどうすることもできない未来への川のこと。
その川は、時には、波になって襲いかかることもある。命あるもの誰もが経験する人生の分岐点。その波から脱出するために、命あるものは、選択をしなければならない。
良い選択をすれば、幸せになりまわりにいい影響を与える。しかし間違った選択をすれば、その後の人生は、酷くなり、まわりにも悪影響をおよぼす。その選択は、普段意識することなく行われている。そして、決してこえることの出来ない波には、会うことはない。
この、運命の目的は、命を成長させること。世界を良い方向に導きために。だから、この波を乗り越えることが出来るか出来ないかのギリギリの波をあたえる。少しでも世界が良い方向に進むように。
しかし、ある命だけは、違った。運命がその命だけ牙をむいた。
その結果、運命に酷く溺れ絶望する少年がいた。
「どうして?」
「いったい、僕がなにしたって言うんだよ。」
「もう嫌だ。」
誰か………助け……て…。




