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〔ケース6:同じ夢(分類:不思議体験、夢)〕

 これは私が見た夢を纏めたものです。


 ひとつ目は過去に3回見た夢です。何れも子供の頃に見ました。


 そこは朱色をした鳥居を潜る右手に手水舎、そして左手に鐘楼、石畳を歩いた正面に社殿があり、その左側には石で出来た階段があります。


 昇っていくと拝殿のような建物が見えます。そこで私はそれを見ているのです。


 階段を昇る前のところには幾つもの髑髏が無造作に置いてあり恐怖そのものです。


 その夢を私は3回ほど見ているのです。何の意味があるのか分かりませんが、不思議です。


 二つ目は、過去に4度も見ている夢です。こちらは子供の頃に3回、5年くらいに1回見ました。


 それは決まって灰色の景色、時間帯で言うと朝、天気は曇天で見ます。


 周囲は水田で舗装されていない砂利道。その奥に鬱蒼と生い茂る小さな森みたいな物があり、そこには灰色の鳥居が鎮座してそれをただ遠くから見ているだけの夢です。


 今でも目を瞑ればその光景を想像することが出来ます。ただ文字で書き起こすと難しいですね。


 この夢は前世の記憶か、ただの夢なのか、はたまた実在する景色なのか何度も見てみたい夢なのです。


 私的には小さい頃良く遊んだ神社に似ているので、今ではきっとその神社の過去の姿だと勝手に思ってます。


 この景色、これだけの情報で何か分かる方おりましたらコメントに残していただけると幸いであります。

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