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生あるモノへ  作者: 雄すけ
59/112

恋人たち

ラブストーリーは突然やって来る

君との出会いは突然? 当然? 必然だ

あぁ、 今朝もメロディ目覚まし鳴っていく


電車がカーブ

僕はストレート

「好き」と、言ったあと

ポンピンと発車の音に 君を見た


風に光に自分史乗せて

おぉ 線路はいくよ 去る明日へと


僕らは見た 彼方のタワーを

冗談みたいに建っている


冗談は時として真実になり 正義になる

一緒になろう 「ハイ」君は頷いた


夏が立つ

冗談みたいに立つ


僕らの佇まいは行きつ戻りつしながら

冗談からリアルまで

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