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生あるモノへ  作者: 雄すけ
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Dear you (親愛なるあなたへ)

Dear you (親愛なるあなたへ)

なんで後ろを振り返ってるんだ

you って君 君のことだよ

「えっ、ワタシ?」

そう君だよ


月明かりは幻想的って言うけど

朝の光りだって十分に幻想的だね

月明かりは昇っていく

朝の光りは平らに拡がる

均等に拡がる 平等に拡散だ

そんな中 人々が行く


朝の光りはいつも見ていたね

現在 過去 未来 人の生きざま

人の運命(さだめ)さえも見ていたね

まるで青空からの使者みたいにー


夜明けの白い月も見ていたね

時の冷たさ 温もり 純 不純

こわれゆくもの つくりたてのもの

すべてを見ていたね

ひっそりと ひめやかに


あぁ 町に太陽が顔を出していく

白い月が消えた 月見る月が消えた

でもどっかで見ている


Dear you (親愛なるあなたへ)

だから心して越えようよ

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