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生あるモノへ  作者: 雄すけ
40/112

老兵へ

昨日を越えて

陽だまりを行く


踏めね明日の影

もどかしさ 一層

紫外線の眩しさ なお一層


コロナステージに立つことさえ怯え

手をこまねいた猫のように

無為無策の帝王 なんたる体たらく

まるでまるで国の縮図


危機に対してセンシティブであれ

セオリーのマイ鞄を持ち

ロジックの風呂敷を拡げよ


エモーショナルなハードコアのように

クロヒョウになれ ライオンになれ

怠惰をむさぼるな 仕掛けていけ


出来ないのなら もう降りろ 降りろ

降りてください 降りてください

みんなの声聞こえるだろう

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