表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生あるモノへ  作者: 雄すけ
27/112

おとといきゃがれ

僕らの時間は戸惑って

取り残されて止まったまま


コロナの影だけ伸びていく


たまらんね、政府に愚痴

内にため息、生欠伸


昨年からずっと、ずっと、

流行り言葉のように

いつになったら、

いつになったら、、、と


ガラス窓隔て

青空を背に緑の風

爽々(さわさわ)と

目に映える


私の心は内々にある


こうして見るもの

見たもの感じたもの

すべてとどまって

吐き出すすべもたぬ私


いつになれば

ガラス窓越えて

あの風まで


ええ加減疲れたネ


山あるがまま、入学式

ぶかぶかの制服、

マスク小学生


一年、続いて二年

ダブルの入学式

マスク大学生


コロナよ、コロナよ、

おとといきゃがれ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ