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生あるモノへ  作者: 雄すけ
101/112

釣り糸の先 その先

昨日までをリセット

今日からは新たに


リセットは、天の配剤

地の配慮、仁の配意


人生には必要なモノ


賑わうカウントダウン

「明けましておめでとう

本年もヨロシク」


人生は、、、、

艱難辛苦のはこのなか

そう思った方がいい


それは当たり前のこと

そう思った方がいい


釣り人は手の先 竿の先

糸の先 その先

どんな景色あるのかなと

見極めようと、、、、


耳をそばだてながら

その声を聞こうと

釣り糸を垂らす


時には犬のようにクンクンクンと

嗅いでみたり


時には猿のように野生の手と舌で

彼女を愛撫してみたり


すべては吹き出しのような

天使の存在を確かめるために


日向ぼっこの老女つぶやいて

「猿はいろいろと策略をたて、

狸はひたすら待って、

狼は釣り糸の先に向かって吠える」


ボクは今日も

釣り糸を垂らしながら、、、、

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