シャキン!第14話 妬み恨み
すみません…めっちゃ投稿遅れました…
学校が始まったので時間が…平日は18時投稿にしようかな…
〈斬撃〉シュバァンッ!
『ゴブッ!』 シュワァァン…
シャキッ
「ふぅ〜ゴブリンはもう相当倒したなぁ〜」
「もぉ〜健斗〜ウチこわぁい〜!」ギュッ
(はぁ…なんでこのギャルくっついてくんの…めっちゃ疲れる…でもダンジョンのモンスターは倒すと消えるからなぁ…やっぱり異世界的なものだから考えても仕方ないか…)
プン!プン!
「ほら!先進みますよ!全く…これじゃ日本に帰れないじゃないですかぁ…」
スタスタスタ…
「…」〈豪突き〉〈三連槍〉
ドン!シュバババァ!!
『フゴォ!』『キャンッ!』『ゴブゥ!』
ショワワワァン…
(それにしても龍崎はマジツェ…ホンット頼りになる奴だ!)
「あんがとよ!龍崎!」バンバン!
「…まぁな」スタスタ…
(なにアイツゥチョーうざいんですけどぉ…顔がいいからってインキャの癖にチョーシ乗んなよって話しぃ…)
ヒュゥン!
ドッ!「ぐはっ!」
「だ、大丈夫ですか!?龍崎さん!?今回復しますから!〈ヒール〉」
ポワワァン…
「す、すまねぇ…ありがとよ宇野ちゃん…」スタッ!
「ここはゥチの出番!」〈五連火炎矢〉
ドッ!ドッ!ドッ!ドッ!ドスッ!
シュワァァン…
「やりぃ!」チラッ
「!?…あ、ありがとよ芳田ちゃん…」
「…フッ」スタスタ…
(もぉ…本当いちいちムカつくぅ…)
スタスタスタ…
「うわー…なんて深い谷なんだ…ダンジョンの中にもこんなのがあるんだなぁ…」
(!ゥチ思いついちゃったぁ…ここで龍崎おとしちゃぇばアゲポヨなんじゃなぁぃ…)
ニヤリ…
『グガァァァア!!』『ゴブゥ!』『ワォ“ン!』
〈火炎矢〉ヒュン!
「!?」カキィン!
ニヤリ
〈突風〉ビュゥンッ
ボワンッ!
!?
「ぐ
わ
あ
あ
ぁ
ぁ
ぁ」
ヒュゥゥゥン…
「龍崎!アイツらァ!!」
〈流星斬〉
シャァァン!! シュバァン!
シャィィイン!シャキィン!
シャァァン!!シュバァン!
シュバァン!シャィィイン!
シャィィイン!シャァァン!!
シャキィン!
『『GYGYAGYA!!』』
シュワァァアン!!
「ハァハァ…ぜぇぜぇ…お、おい!龍崎は大丈夫なのか…!?」
「…ここは悩んでも仕方ありませんっ!帰還石で戻って報告しましょう!」
(チッ!なんなのぉ…まぁいいわ…あれだったら死んだわね…)
シュンッ!
!?
ザワザワザワザワ…
「きゃぁ!勇者様よ!」「ぉお…勇者様じゃぁ…!」「ゆーしゃしゃん!」
「クッ!すまん!今龍崎が大変なんだ!そこを通してくれ!!」
「龍崎様がっ!?」「きゃぁ!一刻も早くお通しするわ!」
スタッスタッスタッ…
バンバンバンバン!
「何者じゃ!」スタッ!
「王様は座ってくださいませ!」
バンッ!
「龍崎が!ダンジョンの谷に落ちたんだ!!」
「!?だが…龍崎様はもう自室で眠っているぞ…?」
「な、なんだって!?」ザッ
バッ!
「おやめくださいませ!龍崎様は
「”魔物“の不意打ちで谷に落ちてしまったが落下の途中で帰還石を使った。だから大丈夫と伝えてくれ」
と仰りましたのでご安心ください!」
「そ、そうか…なら良かった…」「はぁぁ…」ふわぁ…
「…チッ」
「…疲れたでしょうから今日はお休みください…」
「あ、あぁ…」スタスタスタ…
!
コンコン
「龍崎…ごめんな…今度は守るから。」
・・・
「健斗…芳田に気をつけろ…」
「…?まぁ…ゆっくり休んでくれ…」スタスタスタ…
(あの魔女ギャルが…?いや…聞き間違いだよな…)
「…」
(落下の途中で見たあれは何だったんだろう…俺が剣を振って神話に出てくるような魔物をバッサバッサ切っていたのは……ダメだ。召喚される以前のことは思い出せん…)
つづく
陳謝(´-ω-`)




