シャキン!第10話 勇者誕生
オラァ!←いつもの
シャキン!勇者のストーリー
余裕が出来たら勇者もやります。
「ふわぁ〜…今日も疲れた…」
(バイトも終わったし…今日は肉まんでも買って行くかー…)
ピロピロピローン!
「肉まん3つお願いしまーす。」
「りょっかいしゃぁしたぁー肉まん3っつっすねぇ〜税込437円でっすぅ…」
「437円か…500円であ、7円あります!」
ピッ!ッピッピ!カターン!
「お釣りは70円でぇっすぅ〜ありがとぉーござっしゃっしゃー」
「あっ、ちょっと肉まんもらってないです!」
「あ、すみませーん…温めますかぁ…?」
「いえいいです。」
ガサゴソ…
「ありがしゃっさぁ〜!」
ピロピロピローン!
トボトボ…
「おっ!健斗〜バイト終わり?」
「よぉ!そうだぜ!おっつぅ〜」
「おつぅ〜」
トボトボ…
(あ〜今日ぐらい早く帰りたいなぁ…近道行くか!)
スタッ!ドテッ!
(いたたぁ…ん?地面に魔法…陣…?)
ブワァァァアアン!!
「わっ!?」
ビュゥゥゥゥンッッ!
〈ピロン!スキル《勇者》〈剣聖技〉〈上限解除〉〈ステータスブースト〉〈取得経験値2倍〉
称号《邪神を滅する者》《聖剣の担い手》を獲得しました。〉
…目覚めるのだ…剣の勇者よ…
この世界に…平和をもたらすのだ…
「4人の勇者よ…この世界を救ってくだされ…」
威厳のある如何にも王様的ながいった…
「…ここはどこだ…?」
「ぁれぇ…?タピオカわぁ…?」
「あれ?あたし…なんでこんなところに…?」
「…」
如何にも大臣っぽい人
「フォッフォッフォ…ここはシパァン王国勇者様には最上のおもてなしをしますぞい…
皆さん…この水晶に触れてステータスオープンと言ってくだされ…。」
(何を言ってんだこの人…?でもやってみるか…!)
「ハイハイ!俺やります!」
ピト…「ステータスオープン!」
谷坂 健斗 (17)
種族ハイ・ヒューマン
職業《剣の勇者》
レベル1
HP30/30+30
MP20/20+20
筋力25+25
体力30+30
防御25+25
魔力15+15
知能15+15
スキル
〈上限解除〉 〈ステータスブースト〉 〈取得経験値2倍〉
上位スキル
〈剣聖技1〉
〈剣王技〉の上位スキル。剣に選ばれし者の持つスキル。
EXスキル
《勇者》
世界に選ばれし邪悪を断つもの。全てのステータスを2倍に底上げする。
称号
《邪神を滅する者》邪悪な者と戦う時にステータス2倍
《聖剣の担い手》聖剣で戦う時にステータス2倍
「おぉ…!これはすごい…流石勇者様…普通の村人のステータスが平均3、駆け出し冒険者は平均10、ベテラン冒険者は平均40…剣の勇者様は凄すぎます…」
「はぁい!わぁたしやりまーっす!」
芳田 夏芽
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(なんだ…?名前以外全然見えない…!?)
「魔法の勇者様もすごいですねぇ…」
「じゃあ…私…」
宇野 優姫
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「癒しの聖女様!?これは教会に連絡…あぁ…すみません!では次!」
スッ…
鬼崎 龍牙
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(なんだコイツ…かっこよすぎる…白髪に青い目…なんだか…俺より剣が向いている気がするけど…)
「槍の勇者様…すごい!…ですが種族はヒューマンなのですね…
ん?この〈魔力体〉と言うスキル…聞いたことがありませぬ…」
「…そうか。」
「ゴホンッ!それでは勇者様方!聖なる武器を受け取ってくだされ!」
この日、四人の勇者が誕生した。
だが同時に魔王の復活も近づいていたのだった…
毎日30もアクセスされてると思うと嬉しい…
明日から学校始まるので文字数減るかもしれません…




