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星屑の童話たち

ダンスで、またね!

作者: 鈴木りん
掲載日:2026/03/16

星屑による星屑のような童話。

お読みいただけるとうれしいです。

 大学は夏休み期間中の、9月。

 20歳で大学1年生の孝文(たかふみ)さんは、帰省(きせい)中の列車の中で、まだ夏のまぶしさがそこかしこに残る窓の外を(なが)めながらつぶやきました。


「たった5か月前に離れたばかりなのに、なんだかとってもなつかしい」


 ――そうなのです。

 孝文さんは、1年間の浪人生活の後に念願の志望大学に合格し、獣医さんを目指す学生生活をこの4月から送っているのです。

 大学の学生寮に住み、生活費を(かせ)ぐためにアルバイトをいくつか掛け持ちしている孝文さんは、いろんな町の様子をこの目で見てみたいという思いと、費用をなるべく安くすませようという思いで、主に普通列車を乗り継いでの帰省なのでした。


「どうしても帰ってきて欲しいって……やっぱり“向こうの人”と会えってことなのか?」


 そう思ったのは、元々は帰省する気持ちがなかったからなのです。

 子供の頃のある時期、6頭の小さな紅白パンダが2年ほど家に住み着いていたことを除けば、母ひとり子ひとりで生きてきた孝文さん。

 そんな彼に「結婚を前提にお付き合いしている人がいる」と母親から告げられたのは、まだ大学受験浪人生だった去年の今頃でした。どうやら“向こう”にも自分と同い年ぐらいの息子さんがいるらしいとは聞いていましたが、今回はその男子とも引き合わせる気なんだろうと孝文さんは思いました。


「ってことは――再婚はもうすぐってことだ」


 母親が幸せになろうとしているのに、なぜかとっても重い気分になった孝文さんの頭の中に、海岸沿いできらきらときらめく車窓(しゃそう)の景色は届いてきませんでした。

 孝文さんは、とってもとっても大きなため息を、ひとつ、つきました。



  ☆



 数か月ぶりの実家。

 お母さんは仕事なので、誰もいないアパートに荷物を置くと、孝文さんはお母さんから指定された場所に向かいました。そこは、街の中心部にあるカラオケルームでした。


「ここ……だよな」


 孝文さんは、大きなガラスがはめられた重いドアを押して店の中へと入ります。

 その先に、店の受付がありました。


「予約している、はず――の者ですが」


 孝文さんがお母さんの名前を告げると、「ええ、ご予約されてます。ご案内しますね」と言って、180センチはあると思われる背の高い男性店員さんが部屋まで案内をしてくれました。


「ごゆっくりどうぞ」


 一瞬、カラオケルームの扉を開けるか、どうしようかと迷った孝文さんでしたが、えい、とばかりにドアを押すと、部屋の中には、ついさっき集まったばかり、といった感じでソファーに座る3人の姿がありました。


「やあ、孝文君! 来てくれたんだね、ありがとう」


 ぱっと表情を明るくしてそう言ったのは、モニター画面に近い奥側の席に座る、孝文さんの“新しい父親”となる予定の男性でした。50歳の手前くらいで、黒縁眼鏡と短めの髪。できるビジネスマン、と言った風情(ふぜい)です。


「孝文は、ここに座って」


 そう言ったのは、孝文さんのお母さんでした。

 テーブルをはさんで男性の向かい側に座るお母さんが、自分の隣の席を指でちょんちょんとさしています。孝文さんは、軽くお辞儀(じぎ)をしてから、そこに座りました。


「今日はね、ぜひ……二人に会って欲しくて」


 お母さんが、今度は孝文さんの目の前に座る若い男性と孝文さんを両手のてのひらを使って交互に指し示して、にこやかに笑いました。


「こちらは、(たける)さん。あなたよりひとつ年上で、東京の私立大学の3年生よ。バスケットボールの部活で活躍されてるわ……。健さん、こちらは私の息子で孝文といいます。今年の4月から北海道の大学に行って、獣医さんを目指してるんです」


 孝文さんのお母さんから紹介された二人は、ちょっと照れくさそうにはにかみました。

 けれどすぐに、孝文さんの正面に座った青年が、少しうつむきかげんだった顔を上げて言いました。


「ボク、(たける)といいます。よろしくお願いします」

「……僕は孝文(たかふみ)です。こちらこそ、よろしくお願いします」


 まるで社会人が行う社交辞令のような弾まない挨拶(あいさつ)をする、ふたり。

 それを見かねた健さんのお父さんが、肩をすくめながら、場を盛り上げるように大きな声を出しました。


「これから君たちは、兄弟――同然になるんだもの。お互い、仲良くしてくれよな!」

「あ、はい」

「ええ、まあ」


 やっぱりふたりの返事はあまり元気のないものでしたが、健さんのお父さんと孝文さんのお母さんは上機嫌です。カラオケルームの店員さんを内線電話で呼び出すと、これでもかというくらい、たくさんの食べ物と飲み物を注文しました。

 こうして――未来の4人家族のカラオケパーテイが始まったのでした。



  ☆☆



 パーティが始まってから、だいたい1時間がたちました。

 テーブルの上に並んだ山のような料理とは裏腹に、1時間たってもふたりの大学生はあまり楽しそうな感じではありませんでした。ふたりのお父さんとお母さんは、その場を明るくしようと、元気に振る舞い続けます。


 ――母さんのためにも、もう少し楽しそうにしないといけないんだろうけど、うまくいかないな。


 目の前の健さんの様子をちらりと見る、孝文さん。

 多分、健さんも同じことを考えているんだろうと孝文さんが感じた、そのときでした。部屋の中で2つの携帯電話が同時に鳴りました。顔を見合わせた健さんのお父さんと孝文のお母さんが、「ちょっとごめん」と言って、電話を耳に当てます。


「ごめん……会社に戻らねばならなくなった。あとは皆さんで楽しんでください」

「えっ……?」

「あら、私も勤め先から呼ばれたちゃったの。すぐに行かなくちゃ……」

「はぁ? 母さんまで!?」


 「あとは若いおふたりで」という、こういう場合のお決まりのようなそうではないような不思議な言葉を残して、ふたりの親は部屋から出て行ってしまいました。

 予約は、残り1時間。

 今日初めて会ったばかりの健さんと孝文さんは、目をぱちくりさせて、黙り込んでしまいました。そんな雰囲気を破ったのは、ひとつ年上の健さんでした。カラオケマイクを握ると、無理矢理に笑顔を作って言いました。


「じゃ、じゃあ、あとはボクたちだけで歌いますか。孝文くんはどんな曲が好き?」

「そ、そうですね……僕はちょっと古めのJ-popが好きです。健さんはどうですか?」

「ボクはバスケばっかりやっててあんまり曲とか聞かないんだけど、ギターがかっこいいRockが好きだな」


 そんな会話の後、数曲のカラオケが披露(ひろう)されましたが、やっぱり今日が初対面のふたりでは盛り上がりません。

 カラオケルームに耳がつんと痛くなるような静寂(せいじゃく)が訪れた、そのときでした。

 コンコンとドアをたたく音がしたのです。


「失礼しまーす」


 軽やかなステップを踏んで部屋の中に入って来たのは、1頭のパンダでした。

 パンダと言っても、ただのパンダではありません。ピンクと白で構成された、紅白パンダです。ふたりの前まで進んだ体長1.5メートルほどのパンダは、ぺこりとお辞儀をしました。


「また紅白パンダが来た! でも……今日は“心の洗濯”とは関係ない気がするけどなあ」


 びっくりした顔でそう叫んだのは、健さんでした。

 でも、もっとびっくりしたのは、孝文さんです。まさか、自分が子どものころにいっしょに暮したパンダたちを、健さんが知っているとは思ってもいませんでしたから。

 口をあんぐりと開けたままの孝文さんに、今まで3頭の紅白パンダに会ったことを話す、健さん。“心の洗濯専門店”と称して、子犬の可愛さで心を洗う『コイヌランドリー』に、嫌な記憶のこもった高級品を買い取ってくれる『嫌な記憶買取店』、欲しい誰かに売るためのいい思い出をいただく代わりにビリになった記憶を消し去ってくれる『嫌な記憶消し去り店』――。

 なんだか“がめつい”のに憎めないキャラのピンク色のパンダたちの話を楽し気に話す健さんに、ようやく事情が飲みこめた孝文さんは、ゆっくりと頷くと、2本足で元気にそこらを動き回る紅白パンダに向かって言いました。


「キミは『ダンパ』だよね? 確か、ダンスが上手だった……」

「うん、そう。久しぶりだね、孝文くん」

「えっ、孝文くんもこのパンダたちのことを知っているの?」

「……もちろんです」


 今度は、孝文さんが小学生の頃にパンダたちと住んでいた時期があったことを話す番でした。

 母親とふたりアパートに住んでいた11年前、ある日突然6頭の小さな紅白パンダたちが家に住みついて兄弟姉妹のように2年間いっしょに住んだこと、そのパンダたちはとってもコタツが好きで、とっても大飯喰らいで、おやつが少ないと「バクハツする」とすぐにおどしてくるような可愛い子パンダたちだったことなど、楽しそうに話しました。


「そういえば、孝文くんは去年、パダン姉ちゃんに会ったんだって?」


 少し雰囲気が和らいだのを見て取ったダンパが、孝文さんに話を向けました。


「ああ、会ったよ。母さんの再婚の話があって悩んでいたときに、気づいたら入っていた“占い”のお店でね。パダンは、心を洗濯する占い師さん、だったよ」

「そうか……孝文くんも悩んでいたんだね。ボクはバスケ部だから、それに専念して何も考えないようにしてたんだ。……で、ダンパは、今日、何しに来たの?」

「失礼だなぁ……健さん。さっき、二人とも心の中でオレを呼んだでしょ――なんだか盛り上がらないなぁ、と。オレはダンスで“場”と“心”を明るくする、心の洗濯専門店をやっているのさ!」


 そう言って、くるくると身軽にダンスするダンパを横目に、健さんと孝文さんは「特に呼んだ覚えはないけど」とつぶやいて顔を見合わせます。


「とにかくさ、オレが来たからには、気分を楽しくするよ――お代はきっちりといただくけどね! そうだ、ここにはカラオケもあるんだし、体が動くダンスナンバーをリクエストしておくれ」


 孝文さんも健さんもあまり音楽には詳しくはないのですが、記憶の限り(にぎ)やかっぽい音楽をいくつかたのみました。

 音楽が始まったとたん、ダンパが(はげ)しく(おど)りだします。


「さあ、ふたりも踊ろうよ! 楽しくなるよ!!」


 音楽とダンパのダンスに乗せられて、ふたりはソファーから立ち上がりました。

 さすがはバスケ部の健さん――座っていたときには孝文さんはわかりませんでしたが、先ほどカラオケ店の受付で会った背の高い店員さんより健さんは背が高く、また、ダンパの動きを見よう見まねで器用にダンスするその姿は、明らかに運動神経バツグンでした。

 そして、見上げるようにして見た健さんの顔は、先ほどまでに比べるととても楽しそうでした。

 

 ――どうして僕はカラオケ屋さんで踊ってるんだろう?


 そんな孝文さんの小さな疑問は、すぐに吹き飛びました。

 なぜって、もう、理屈(りくつ)じゃなくて勝手に音楽に合わせてダンスする自分がそこにいたからです。今日知り合ったばかりでしたが、踊っている間に、なんだか健さんと仲良くなれたような、そんな気がしてきました。

 そればかりか、自分の気持ちも軽くなりました。

 これがダンパの言う、ダンスで心の洗濯――ということなのでしょう。


 と、数曲のダンスナンバーが終わり、音楽が途切れたときでした。

 ピンクの紅白パンダ、ダンパが息を切らせながら言いました。


「ところで、オレの兄弟姉妹をここに呼んでいいかな? ここでの盛り上がりを聞きつけたようで、みんな“混ざりたい”らしいんだよ。まあ、その代わりといってはなんだけど、本当はひとり2千円をいただくところ、今回はお代はいただかないことにするからさ」

「……よろこんで!」


 ずいぶんと前から友達だったかのように、孝文さんと健さんが声を合わせて言いました。

 すると、それを待ちかねていたかのように入口のドアが開いて、5頭の紅白パンダたち――もちろんピンク色の――がぞろぞろと部屋の中になだれ込んできました。5頭は、名乗りもしないうちに、テーブルの上にある食べ物や飲み物を我先にと口へ運んでいきます。

 孝文さんは、ふと11年前のことを思い出しました。


「うわ……この感じ、なつかしい。僕が子どもの頃、母さんが用意していたおやつとかを6頭が先を争って食べていた、あの感じとそっくりだもん」

「そうなんだ……。孝文くんの(うち)、食費とか大変だったろうね」

「そうなんですよ。楽しかったけど、母さん、財布見て泣いてました」


 と、急に何かに気付いたように、ダンパが叫びます。


「おいこら! オレの分もちゃんと残しておいてくれよな!」


 5頭の争いにダンパも加わって、6頭の争いになりました。

 長男のパンダ、次男のダンパに、三男のンパダ。長女のンダパ、次女のパダンに、三女のダパン。それぞれが心の洗濯屋さんをしているという6頭は、そっくりに見えるけれど、孝文さんの目にはきちんと見わけがついています。


「さて、食べ物も全部食べちゃったし、みんなで踊ろう!」


 今まで床にごろごろ寝そべって、もぐもぐと口を動かしていたパンダたちが、ダンパの一言で急に思い出したようにむっくと立ち上がりました。

 健さんと孝文さんの目の前に、きちんと整列します。


「よっしゃ、またダンスナンバーのカラオケ入れてよ!」

「うん、まかしとけ!!」


 孝文さんと健さんは、思いつく限りアップテンポな曲をリクエストしました。

 そして、音楽が始まったとたん、男子ふたりとパンダ6頭のにぎやかなダンス大会が開始されたのです。

 パンダも人間も、愉快な音楽とダンスの前では平等でした。

 みんな、顔をほころばせ、踊ります。何曲か踊ってみんなの息が上がってきたころに、ダンパがちょっと悲し気に言いました。


「いやあ、ホント楽しかった……。この世界にいる最後の日に、楽しく過ごせてうれしいよ。本当にありがとうな!」

「ありがとう!」

「ありがとうね」

「ありがとうございます」

「ありがとさん」

「ありがとやんした」


 整列したパンダたちが、そろってぺこりと頭を下げました。

 でも、急にお別れの挨拶をされてしまった健さんと孝文さんは、きょとんとした顔を見合わせて、首をかしげるばかりです。


「この世界にいる最後の日って……どういうこと?」


 やっと出てきた孝文さんの質問に、パンダたち兄弟姉妹の長男――パンダが答えました。


「この世界ではもう、我々はやるべきことをやりつくしたってことです。そうしたら、“元の世界”に戻らねばなりません、おふたりには、とてもお世話になりましたので、最後はぜひいっしょに過ごしたいなと思って、やって来ました」

「やりつくした? そんなことないよね!? まだまだこの世の中には、君たちの“心の洗濯”を必要としている人たちはたくさんいると思うよ!」

「ありがとうございます、孝文さん。そう言っていただけると嬉しいですが、でも……もう戻らなければならないのです。どんな物事にも、必ず終わりはありますからね……。それこそが、この世界で唯一(ゆいいつ)確からしい真実ですから」


 納得がいかない孝文さんは、唇を噛んで怒っています。

 そんな孝文さんの肩を、健さんがそっと叩きました。


「まあまあ、孝文さん。彼らには彼らの都合があるんだろう。許してやってよ」

「でも……でも……勝手すぎるよ。11年前に勝手にやって来て、勝手におやつとかご飯とか食べまくって、今度は勝手にどっかにいっちゃうって言うんだから……」


 と、ダンパが孝文さんの言葉をさえぎるようにして言いました。


「ほらほら、そんな風に話せるってことは、ふたりはもう打ち解けたってことだよね? わだかまりというか不安な気持ちがなくなって、ふたりの暗い気分が洗われたってことでしょ!? これでもう、今日のオレの仕事は完了したってことさ。そうだよね、ンダパ姉ちゃん?」

「そうね、ダンパ。そのとおりよ」


 6頭の紅白パンダは、ぞろぞろとドアのところへ移動していきました。

 そして、ふたりに向かって一斉に手を振りました。


「では、これで本当にさよならです。今までありがとう」


 ドアのノブに手をかけた、パンダたち。

 そんな彼らに向かって、すがるように孝文さんが言いました。


「きっとまた会える……会えるよね? 会えるって言ってくれよ」

「そう信じていれば、会えるかも」

「じゃあ、言うべき言葉は『さよなら』じゃない。『またね』だよ!」

「そうか。そうかもね。じゃあ……またね、孝文さん! またね、健さん!」


 長女のンダパの言葉を最後に、パンダたちはドアの向こうに消えていきました。

 しん、と静まりかえった部屋にぽつんと取り残されたふたり。

 しばらく呆然(ぼうぜん)としていましたが、今度は勢いよくドアが開いて、健さんのお父さんと孝文さんのお母さんがそろって部屋に入ってきたことに、ふたりはおどろきました。


「ど、どうしたの、父さん?」

「会社に戻ったんじゃなかったの、母さん?」

「なんかよくわからないけど、急に用事がなくなって、ここに戻ってこれたんだよね」

「私もそうなの! 何だったのかしら、さっきの電話は」


 不思議がるふたりの親に、目を合わせて笑う、健さんと孝文さん。

 その様子を見た孝文さんのお母さんが、ほっとした顔で言いました。


「あら、ふたりとも仲良くなれたみたいね。うれしいわ」

「世代も近いし、ふたりは仲良くなれるはずだと僕が言ったとおりだったろ?」

「それに、さすが若いわね。あれだけあった食べ物、全部食べちゃってる!」


 予約の時間が終わるまでの30分、4人はカラオケを楽しんだのでした。



  ☆☆☆



 いよいよパーティも終わりの時間になりました。

 店を出た、別れ際。

 健さんが、孝文さんに声を掛けました。


「いろいろ複雑(ふくざつ)な気持ちはあると思うけど……これから仲良くしていこうよ。あの、おせっかいなパンダたちのためにも」

「ええ、そうですね。これからもよろしくです」

「じゃあ、またね!」

「……またね!」


 がっちりと握手を交わした、ふたり。

 その様子を見た孝文のお母さんと健さんのお父さんが、顔をほころばせます。

 これが、新しい4人家族が始まった瞬間なのでした。



 (おしまい)


お読みいただき、ありがとうございました。

そして、ひだまり童話館は、ひとまず、休館とさせていただきます。

11年間、本当にありがとうございました。副館長として、本当に幸せな年月でした。


またいつか皆様に会えるその日まで――またね!


参加者の皆さんの作品は、下記のバナーからどうぞ!

また、兄弟姉妹の紅白パンダが活躍するお話にご興味ある方は、下記にリンクを張りましたのでそちらからどうぞ。

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