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Discovery
私は彼女を探す。
30分くらいして、彼女を見つけた。
「ふぅー。やっと見つけた。」
「え?どうしたの?」彼女は驚きながらそういった。
「伝えなくてはならないことがある。」
私は彼が言ったことをそのまま伝えた
「わかったよ。逃げる。できるだけ遠くへ。」
「私も送るよ。」
「ありがとう。」
私達はただ遠くへ、行くことにした。空を飛びながら雑談をしていた。どれくらい飛んだだろうか?かなり離れたはずだ。
「ここら辺でいいよな?」
「ありがとう。」
「いいんだ。じゃあ、帰るね。」
私は1人で空を飛んで帰ることにする。
途中で電話がなった。
私は出る。
「大事なことがわかったんだ。すぐに来てくれる?」
「大事なこと?」
「ああ。血をもう吸わなくてすむかもしれない。」
「本当に!?」
私は猛ダッシュで研究所まで飛んだ。




