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Bye

「本当は、私はあなたと一緒に居たい。でも、ごめんなさい。人間を信じることが出来ない。」彼女は言う。

「ああ。」

「教えて。貴方の何がそうさせるの?」

「彼は、僕達と共存できる世界を望んでいるんだ。私が協力すれば、みんな救えるんだ。」

「そう。私も救ってくれるの?この悪夢から。」

「もちろん。約束するよ。」

「それじゃあ。申し訳ないんだけど。こっから先は別行動になるわね。ごめんなさい。」

「悪いのは僕さ。僕はいつでもここに居るから。なんかあったら来て。」

「うん。気をつけてね。」

こうして、彼女と別れた。1秒でも早く彼の望む世界になるといいな。私は思った。



「ターゲットは彼女。コンピュータの計算による殺害成功率は99.973%か。」

電話がなる

「私よ。今回の作戦は成功させなさい。もしも成功したら、たくさんの研究費があなたの所に来るわ。それが貴方の望むことでしょ?」


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