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Believe
私は彼女を探すために研究室をでた。
私は空を大きく飛んだ。
私は彼女を探すことは得意だ。何故なら、愛してるから。
そして、私は彼女を見つけた。
「ごめーん。」
「遅いよ!心配したんだからね。」
「ゆるしてくれって。あっそうそう。大事な話が。」
私は彼のことを話した。
「へえ。そんなことがあったのね。うーん。でもなあ。ごめんなさい。いくら貴方が彼を信じていても、私は信じることができないわ。」
「そっか。私は研究室に残ることに決めたんだ。」
「ふぅー。国も本気だねー。対吸血鬼レーザー。人間に害がないものの、吸血鬼のみ破壊すると言われているレーザー。恐ろしいものだね。それに数億円かけてるのか。作戦日が明後日ねぇ。面倒くさいな。」彼は言った。




