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Vampire born to be killed
私は走る
ただひたすらに彼女の手を取り走る
彼らを殺すことは容易だ
でも私は殺さないただ逃げる
だって殺す必要はもう無くなるから
だから私達を いや彼女を殺さないで
私は目を覚ました。良い夜だと私は思う。澄み渡る夜空 少しだけ冷えた風 そして白く輝く月。彼女のもとへ行く。可愛らしい寝顔を見て私は微笑する。でもこんな日常でも来客が来ると生死をさまようことになる。
「よくそんな顔して寝られるよな。殺されてしまうかもしれないのに。」と私は呟く。
「そんなこと考えたって仕方ないじゃない。」と彼女は言った。
「起きてたのか。」私は驚いた。
「今起きた」彼女は言った。
「そっか。怖いか?」
「少しだけ。でも、仕方が無いもの。私がもし彼らの立場だったら私もそうしているのかもしれない」
彼女は一息ついてゆっくりと言い放った
だって人を殺す吸血鬼だもの
結構難しいですね。案は思い浮かぶのに実際に書いてみると思うように書けないです。
あと最初のやつ前書きの所に書けばよかったのか。このサイトも小説書くのも初めてなので、いわゆる処女作ってやつです。
もし見てくれた方がいるのであればとても感謝です




