冒険者との出会い
お久しぶりです。第三話です。
「・・・う、ん・・・?」
ここは・・・病院?
そうだ、ゴブリンにやられて・・・
「お、目覚めたかい?」
「・・・あなたは?」
「僕はエミル。冒険家だ。」
「・・・もしかして助けてくれました?」
「君がゴブリンに襲われていた所を、ね。君、もしかして・・・転生者?」
「あ・・・ありがとうございます。多分、そんな感じです。」
「だったらこの世界の事を知るために、学校にいった方がいいよ。幸い、この国は転生者へのサービスが良いから、一年間タダで通えるよ。一年ですべて学べるし、ある程度は強くなれるしね。」
「はい、ありがとうございます。」
「とりあえず、学校への地図を置いておくよ。いきたいときにいけばいいさ。それじゃあ、また、いつか。」
「あ!・・・行っちゃった・・・」
すぐにいってしまった。お礼とか言いたかったのに・・・
仕方ない、学校に行ってみるかな。
信用しているわけでは無いけど、他の情報無いし。
ちなみに、このあと病院の人に聞いてみたけど、実際に学校はあるらしい。
あと、病院の料金もただベッドで寝かせていただけだから無料だとか。
色んな意味でよかった。
それから一年が過ぎた。
学校に通い、常識を学び、魔法を習得し、レベルも10まで上がった。
魔法に関しては、転生者だからか全属性だった。強くね?
こういう事があるから転生者は優遇されるんだとか。
あと、職種が『魔剣士』となった。
これによって、MPが上がったよやったね。
色々あったけど、なんとかなってよかった。
お久しぶりです。というか・・・見てる人いるのこれ?
いたらコメント、お願いします。
ステータス、もしかしたら後で載せるかも・・・?




