少女の転生物語
初投稿です。
ある日突然、その世界に”闇”が現れた。
都心突然現れた”闇”は、困惑する人々を飲み込んでいく。
そしてやがて、ひとつの国を飲み込み、更に広がってゆく。
そしてーーーー
「嫌だ嫌だ、死にたくない!」
人類の最後の一人となった12歳の少女、サラは必死にもがく。
その抵抗も虚しく、ついに闇に飲まれ、人類は消えた。
「う…ん?…ここは…どこ?」
周りを見る。そこには見慣れない景色が広がっていた。
周りは草原。近くに森がある。遠くには海も。
全く持って知らない場所だ。
というか、なんでこんなところに?
「そうだ…私、闇に飲まれて…あれ?」
そこで異変に気づく。
上の方に『サラ レベル1』
と書いてあった。
その横には緑色と青色のバーがある。
混乱してきた。一度落ち着こう。
「そうだ…きっとこれは夢なんじゃないか?」
そうだ。夢に決まっている。
そうじゃないとありえない。
腕をつねってみる。
「…痛い」
ということは現実?じゃあなぜこんな所にいる?
だけど、もしこれが現実だとすれば、ここはどこ?これからどうすればいい?
「…とりあえず、森に向かってみよう」
何となく、森に向かって見ることにした。
初めまして。ゆゆゆゆゆゆゆと申します。
語彙力皆無で想像力のない自分が、どうして小説を書くことに決めたのか。
ぶっちゃけ、ただ興味があっただけなんですねこれが。
やってみたかっただけなんです。許して。
下手くそですが、よろしくお願いします。
あ、多分毎日投稿はできません。今はなんとかなりますがね。
まぁ、そんな感じです。
では。




