雑文エッセイ「在宅作業は、なまけはじめたら歯止めが利かない」
監視社会への誘導かっ!
いや、なんかとある商業作家さんがエッセイ中でタイトルのような事をぼやいていたのを読んだだけです。
そう、数ある在宅仕事の中でも作家業は自分を厳しく律しないとニートとなんら変わらなくなっちゃうからね。
そして、そんなニートたちがよく口にする名言がこれだ。
『俺はまだ本気を出していないだけ。俺はやればできるんだっ!』
う~ん、なんか崖っぷちな主張だ。本気出して駄目だったらどうするんだろう?
でも世の中にはそらもう時間的に無理だろうというような仕事を何故か時間内でこなしてしまう人がいるから話が面倒になる。
とは言えそんな人は稀なので、大抵の在宅作業者はコツコツを仕事をしていらっしゃるはずだ。
で、私も退院したのだからまたエッセイでも投稿しようとパソコンを起動させるんだけど、これがまた根気が続かないのよ。
おかしい・・、退院って症状が完治したから出来るもんじゃなかったのか?
まさか据え膳、上げ膳生活に慣れてしまってだらけてしまったのだろうか?
とは言え、このことに関してはやむにやまれぬ『理由←言い訳』があれば別だ。
で、私的にその手の理由の最大手は『体調不良』だろう。
うん、私も背中の痛みは2、3日前から急速に症状が改善し今では杖無しで歩けるくらいまで良くなったんだけど、今回はそれと引き換えるようにお腹の具合が宜しくなくなった。後、なんか体のあちこちがかゆい。
なんだろう?薬の副作用なのかなぁ。食欲もあんまりないしなぁ。病院ではあんなに食べていたのに・・。
とは言え、1日、2日で直るようならお医者はいらなくなっちゃうしね。なのでもう少し様子を見ましょう。
うん、背中の痛みは本当に薄くなってきているからさ。
で、話を読んだエッセイに戻すと、在宅作業でなまけはじめの傾向が見られるようになった時の対処法は『気分転換』だそうだ。
『気分転換』
これは、試験勉強をしているとなんだか無性に部屋の掃除がしたくなるのと同類かも知れない。
でも気分転換だからと言ってゲームとかは止めておくべきだろう。その理由は君が一番身に染みているでしょ?
なので無難なところでは体操とか、コーヒーを豆からひいて飲むとか、いっその事寝てしまうとかかなぁ。
勿論寝るって言っても30分とかくらいよ?
でも今の私は肉体作業はご法度だし、頭脳労働は根気が続かないして踏んだり蹴ったりなのよ。
うん、この文章もなんか話がとっちらかっているでしょ?まぁ、それくらい体調ってのは大切ってことなんだろうね。
と言う事で、元のペースに戻るにはもう少し時間がかかるかな。なんかネットの記事を読んでいると肝臓機能まで怪しいようなことが書いてあるからちょっとブルーだし・・。
むーっ、困ったものだ。とは言え、今は対処法もあるらしいから次の診断の時に相談しよう。むーっ、今度は入院しないでなんとかしたいねぇ。
-お後がよろしいようで。-




