第1話 転移
この話に出てくるキャラ紹介
主人公
イスカ
見た目は白髪にハーフアップをしていて金色の瞳をしていて純日本人なのに良く外人に間違わられる
服は汚れたTシャツとジーパンを履いている
絵を描いている人のようだ
???
イスカがこの世界の主人公(多分)と言った人物
見た目は茶髪にくせ毛が目立つ男のようだ
瞳も茶色でThe日本人の見た目をしている
案内人
この作品を紹介する人?
見た目子供のような性格をしておりギザ歯がチャームポイントと言っている
子供らしくぶかぶかの服を着ている
目はフードを被っているせいなのか分からないがよく見えない
プラクサと名乗っているが名前は案内人にしておいた
それではレッツGo〜
やっほ〜☆
元々僕はXにて活動しているんだけどね
ここにも試しに投稿してみたんだ〜
今はまだ使い方良く分かってないけど…
まぁそんなことはどうでもよくて…
どうでもよくない?
まぁ、いいじゃんか
それじゃ
なろう系へ〜
Go〜♪
❅(←これが場面切り替わるやつね)
僕の名前はイスカ
純日本人だよ
他の人にはよく外国人と間違わられたけどね
今何処に居るかって?
『牢屋』だよ
なぜ?
なぜだと思う?
…英雄を殺そうとしたからさ
なぜ英雄を殺そうとしたか?
そんなもの
僕の愛する人を殺した張本人だった
からだよ
…そう
これは復讐だった
そうだ、
君って今暇?
暇なら僕の話を聞いてってよ
どうせなら僕の証を残しておきたいからね
あれは20年前の事
まだ僕が異世界へ転移する前のこと
❅
目が覚めるといつもの作業場に居た
時計を見るとちょうど朝の9時だった
今日も僕は作業の続きをしようとした
けれども…
絵の具が無くなっていた
これでは絵が完成しない
僕は慌てて絵の具を買いに行った
玄関を開けると日差しが眩しい
しばらく家から出ていなかったからね
文具が売ってある店へ歩き出した
その瞬間━━
足元に魔法陣が浮き出てきた
それに近くには人が居た
恐く僕は巻き込まれたのだろう
僕はあの絵を完成させることができなくなると思うと鳥肌がたった
「あの絵を完成させれば僕はッー!!」
そんな僕の声が神に届くはずもなく目の前が真っ白になった
❅
気がつくと目の前には見たことがあるような見た目の人が居た
「成功です!!」
僕はすぐに理解した
ここは異世界だ
厄介な事に巻き込まれたと落ち込んでいると、突然
「あっあの!!」
多分ここの主人公に話しかけられた
返事をする間もなく召喚士から
「鑑定を」
と言われてしまった
相手は悲しそうな顔をしていた
僕にとってはどうでもよかった
さっさと鑑定をして役ただずと言われ追放されるか
もしくは元の世界へと戻してくれればそれだけでいい
そうして僕は召喚士の方へ足を運んだ
お試しでやって(こうやった方がいいな…)ってなったら多少変更はあると思います
初心者ですがよろしくお願いします!
2025年11月19日
変更あり




