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20*閑話+だらだら話しましょうか。

「明けましておめでとうございます!」


「ちなみに今から話す事は本編とは関係ないので気にしないでぐだぐだと聞いてくれればいいと思います」


「え、何の事かって?分からなくても仕方ないよね、だっていきなりなんだもん」


こんにちは、今回は年明けという事で“朝夜グラフィティ。”主人公二人でぐだぐだ作品裏秘話を話すという本編全く関係ないコーナーです。だから台詞だけなのでそこはご理解下さい。改めて言いますが、本作品の内容とは一切関係ありませんので。あれ、関係あるかも……まぁいいや。




「って言っても何話すよユウヤ」


「知らなーい」


「そんな吃る事なく言われても……」


「だって聞いてないもん、作品裏秘話ってどうすりゃいいのさ」


「デスヨネー、僕そういうの知らないし」


「ねー」


「ねー」


進まない。コイツ等に喋らせてたら進みゃしねェじゃないか。


「あれ、作者出て来ないんじゃなかったの」


「そーだそーだ」


貴様等がちゃんと進めれば出て来ませんて。適当に進行しちゃってくれ、頼む。アサキにゃ漫画やるから。


「おし、やるか」


「アサ君てお手軽だよね」


「黙れ」


「うい」


「じゃあ改めまして、こんにちは。何か……裏秘話ってか制作秘話話せ的話なので色々暴露っちゃいまーす」


「いえーい!」


「じゃあまず、題についての制作秘話」


「ふむふむ、それは一体!?」


「気分」


「コラ作者ァ!!」


何。


「制作秘話話せって割に話す話がないんだけど!!」


どまい。


「まぁまぁ、ちゃんと朝夜の由来はあるんだからいいじゃんかユウヤ」


「そなの?」


「直ちにゲームしに帰った作者によると、僕等の名前が由来なんだって」


「はい俺等の名前は?」


「ヒコクアサキと」


「ヒコクユウヤでーす」


「……はい」


「だから?」


「馬鹿」


「何さっ!?」


「漢字にすれば分かるんじゃないかな」


「……あ、あー……そゆ事ね」


「という訳で、僕等の名前を漢字にすると“燈刻朝杞”と“燈刻悠夜”なんですね、はい」


「朝夜……何でお兄ちゃんの俺が後なんだろう」


「そういう細かい所は考えないアバウト人間だからだよ」


「アサ君みたい」


「奴と僕を一緒にすな、それじゃなくても作者の友達に僕と作者似てる言われてるらしいんだから」


「べっつにいいじゃない、似てた方がキャラが動かしやすいんだってよ」


「あーら、何その俺様の自由自在みたいな言い草。作者ぶっつぶす」


「あー君どうどう」


話が逸れたから戻せィ。


「あ、ちょいちょい作者」


変な名前をつけないで欲しいな?


「馬ー鹿」


君から漫画を奪い去ってやろうか燈刻朝杞。


「ごめんなさい」


ならよし。


「アサ君って漫画の為ならプライドないよね」


「安っぽいプライドなんて持っちゃいませんよアサ君は」


自分でアサ君っていうと変だな。


「うっせ」


はい、そろそろ題の制作秘話に戻って下さい。


「「はーい」」


素直だな。


「では戻りますと、グラフィティ。という部分ですね普通にそのまま訳せば分かって貰えると思うので、特に何も言いません」


「言わないんだ」


「言う事ないもん」


「じゃあ長くなったから次の話で最後。更新比率について」


1番ついて欲しくない場所つきやがるなこの野郎。


「12月は結構な比率で毎日更新してたのに1月入っては今回が最初ですよね」


「はい作者言い訳をどーぞ」


ゲームにはまりましたすみません。


「何この正直人間」


「マジで馬鹿だよ」


悪いか畜生。

でも、本当不定期にお送り致しますので、はい。


「適当な人だよね、礼螺君って」


「何故僕を見ているのかなユウヤ?」


ではこの辺で長々しいだらだら話は終わりに致しましょう。


「「誰がさせたんだよ」」


僕ですね、すみません。

では今回はこの辺で。


「以上、裏秘話でも何でもない閑話タイムでしたー」


「ばーははーい」


古い。




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