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糸を紡いで

神が死に、平和が死んだ。この物語はいつまで続くのか。物語が始まり物語が終わり、そしてまた始まり、終わり、そしてまた始まった。さぁ、長く訳の分からないプロローグは終わり。僕の、ボクの楽しい学園生活が今幕を開けた。

現在世界で歴史の教科書に載っている何個があるうちの一つである世界を巻き込んだ大きな戦争。皆が知っている一般常識であり後世で世界最大の凶悪犯として語り継がれた二人の女の子、彼女らは国の女王でありそして、

 

 神の意思を引き継ぐ者。

 

 彼女らの人生は波乱そのもので彼女らが死しても尚彼女らの残した波乱が世界を巻き込んだ。

 

 歴史の教科書や掲示板、ネットなどにはこう書かれている。

 「世界を巻き込んだ第二次天使悪魔対立戦争は天使騎士隊長ディボクが女王を戦争で殺害したことによって終息したとされている。女王オペラ、女王ショコラとは親戚という関係で仲の良かった関係だとされており更には彼は女王オペラの家臣でもあった。彼はなぜ彼女らを殺害したのか未だに分かっていない。」


と。

 

 この話はいつまで続くのか、?まだまだあるんだけど…。まぁそうだよね、こんな昔の話を長々と聞いてても何も面白くないもんね、そうだね、じゃあ話を飛ばして君達がよく知っている、学校の話をしようじゃないか。え?知らない?君達はよく知っているはずだよ?だって、まぁいいか、それじゃあ話そう。「(ボク)の楽しい学園生活」の、お話を。

 

 

 

 そうだね、主人公は僕…、ボク君かな?天使の生き残り、「ボク君」この話はボク君と仲間達が世界を救うために世界と戦うお話だよ。さぁ、どこから話したものか…。

 

 

 「ここが芽吹ノ風学校…、でかいなぁ…。」

 校門の前でボソッと呟いたのはそう、ボク君だ。爽やかな春風、そんな風にふわふわと舞う桜はとても映ており彼の新たな門出を祝うようだった。

 

 「入学式の会場…、体育館ってどこだよ…。」

「君、なにか困り事?」

「私達で良ければ力になるよ」

ボクの目の前に現れたのは顔のそっくりな女の子、いわゆる双子というやつだった。片方は真っ白な髪の毛の女の子、片方は真っ黒な髪の女の子お互い同じような髪型をしておりとても仲の良い感じだ。

「えっと、入学式、体育館に行きたくて…。どこか分かります…?」

「君新入生!?嬉しいなぁ!お友達になろ!」

「こら困ってるでしょ?あなた名前は?」

「えっとボクって言います」

「だから名前は?」

「あっと、ボクです。」

「僕は分かった。名前は?」

「僕はボクです…」

「あーもういいや、僕くん。よろしくね、私はヴェール。こっちはガーラ、体育館はこっちだよ。行こ」

「ありがとう、!」

 

 こうして始まるボクの学校生活。誰のために?彼女のために、ボクは、私は、出会い、別れ、そしてまた出会い。少しずつ紡いでいく皆の思い。一秒一秒、人との出会いを大切に…。

 

 

 

 

 

 

 はは…。この世界は理不尽だ。そうだ、私の願いは……。

ここまで読んで頂きありがとうございます。久しぶりの投稿で、前まで読んで頂いていた方が消えてしまったのではと不安で仕方ないのですが…。今回読んでくださった方へ、次も見て頂けたら嬉しいです!、X(旧Twitter)にて告知やイラストをあげていたりするので良ければご覧下さい、!(田中69 @TNK6_yka)

ここまでありがとうございました!次回もどうぞご覧になってくださいね!

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