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たったそれだけ。

首なしライダー。

作者: caem


「よーいドンだぜ」


 ヘルメットすら見当たらない バイクのりに掴まった


 スーツは血塗れだった 首なしライダー(・・・・・・・)らしかったンだ


 いつもなら痛快に走っている その峠は深夜になると変わる


 暴走族らしい ただ 死者によるレースらしかったんだ


「臆病者なんているか!?」 「いねえよなー!?」


 囲まれてしまった 首なしライダー達が集まっているな


 夜中の高速道路は奴らの領域 峠でも同じくしているな


 負けたら最後だ 同じくして 首を切られてしまうらしい


 

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― 新着の感想 ―
[良い点] 首なしライダーが集団で走ってたら怖いですね~…(; ・`ω・´)
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