表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2つの桜が繋がる時  作者: 犬鳴 椛子
卒業準備
29/50

3月12日 城坂 報告5

 まさか、そんなとこにネットがあったのか!? まぁとにかく、グッジョブだぞ! 副委員長!

 それにしても、副委員長にもそんな力があるなんてな……それで俺にコインを要求したわけなのか。

 こんな言い方なのは、俺にもそこそこの力があって……「過去をさかのぼる」力なんだ……


 いつも、他人の覗きをしている様でな……とにかく、悟られない様になんとなく、目を逸らしていたが、こんなとこで力を発揮する事になるとは思わなかったよ。

 それがさ、職員室はあまりにも臭うんだ……だから、あそこの過去を見て、暴露してしまえば、教師やつらもきっとお手上げになるだろう!


 さっき放送室に着いたから、スタンバイ出来たら、アナウンスをするから、もうしばらく耐えててくれよ……?

 今は俺たちに、この学校の未来がかかっているんだからな……! こちらからは以上!



 2016/3/12/(Sat)

 08:55:46

 城坂きさか のぼり

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ