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生徒会な日々  作者: 双樹沙希
第二部 激動
32/104

第24話 バトルで生徒会

仮タイトルはガチンコ


〜あらすじ〜

咲を生徒会に入れたいと言う生徒会長の蓮見さや。

そのために生徒会が動き出す。(カイは除く)


それと後書きで美空さん頑張ってます。

可哀想に思ったら見てください。

俺は今咲と戦っていた。



カラオケで。



さて、何故俺はこんなことをしているのでしょう?

時は3日前・・・



この日はさや先輩が妖しげな作戦を考え始めて1週間経った日だ。もちろんまだはなびは復帰していない。その日の生徒会室で事は起こった。

「カ〜イ〜♪」

俺を妖しい声でさや先輩が呼んだ。

「な、何ですか?」

俺は冷や汗を掻きながらさや先輩に訊いた。

「イ・イ・コ・ト。思いついちゃった。」

わざと色っぽく言ったさや先輩。からかっていると分かっているのだが、なにぶん先輩の魅力のせいで少しドキッとしてしまう。

「は、はあ・・・」

「あなたと咲ちゃん3日後にバトルね。」

「へ?」

俺は一瞬何を言われたのか分からなかった。

「だから咲ちゃんとバトル。」

「ああ、そうか。バトルか・・・って何だそりゃあ!!」

俺は見事1週間前に習得したノリツッコミを使った。

「だから咲ちゃんとあなたがバトルするのよ。」

「だからその理由は!?」

俺はさすがにこんがらがって吠えた。

「生徒会を強化するためよ。」

「どういうことです?」

俺は訝しげに尋ねた。

「だから前に言ったとおり咲ちゃんを生徒会に入れるのよ。」

それは分かるけど何故バトル?しかも俺・・・

「そこであなたと咲ちゃんにバトルしてもらうのよ。あなたが勝ったら咲ちゃんが生徒会加入。向こうが勝ったらカイを好きにしていい、という条件でね。」

「って俺が半分景品なんですけどっ!!」

俺は負けたらおもちゃにされるのか・・・かなり嫌だ。

「そこであなた達はカラオケでバトルしてもらうわ。」

さや先輩は淡々とまだ続ける。

「どうしてカラオケ?」

俺は疑問だ。はなびならともかく俺は並だ。

「咲ちゃんもそこまで得意でないらしいってはなびちゃんが言ってたから。」

「あのですね・・・咲は頭がいいから苦手な振りしている可能性もあるんじゃないですか?」

俺は一応言っておく。

「・・・その可能性を忘れていた!」

さや先輩がらしくないミスをしていた。

「まあどっちにしろ私に害はないし・・・」

「おい。」

俺はさや先輩の非情な発言に思わずツッコむ。

「じゃあ勝負は三日後の日曜!いいわね?」

こうして俺と咲のカラオケバトルが始まった。



ちなみに咲は・・・

「咲ちゃん。」

「は、はい。」

咲は話しかけられたのが生徒会長の蓮見さやだと知って緊張した返事をした。

「少しいいかしら?」

「は、はい。」

そうさやは咲を連れ出して屋上に行った。

「それで、何かお話が?」

咲はすでに予想がついているであろう顔をしていた。

「その顔なら分かると思うのだけれど、生徒会に入ってくれるかしら?」

「それは・・・」

咲は迷った素振りを見せる。そこにすかさずさやが畳み掛ける。

「いいじゃない。カイもいるし。」

「!!」

カイの名前を出した途端に咲の表情が変わった。さやの予定通り。

「カイのことがどうして憎いのかは別に気にならないんだけどね・・・そんなに嫌ならカイと勝負しない?あなたが勝ったらカイは生徒会から抜けさせるわ。そしてはなびちゃんとあなたが生徒会に入る。」

「・・・私のメリットは?」

咲は常に物事を損得で考えているようだ。これもさやの読みどおり。しかもあえてさやはカイとは違う条件を提示した。

「生徒会は楽しいし、交流も広がるわ。」

「なるほど。私が大学卒業の身だからそっちにもメリットがある、と言いたいのだな。」

咲はすでにこちら側のメリットを見抜いていたらしい。しかも口調がすでにタメ口になっていたが、さやは気にしない。

「そうよ。さすがね。」

「だが解せない。何故あの男を辞めさせる?あの男が辞めれば反対する者もいるはずだ。」

「そこらへんは問題ないわ・・・ふふ。」

咲の疑問にさやが不敵な笑みで返す。通常の咲ならば冷静にさやの嘘を見抜けるのだが、今の咲はさやの予想通りに頭に血が上っている。冷静な判断など下せない。

「それにカイが本当に嫌いならこの勝負受けないわけないものね。」

最後にさやが止めを刺した。これによって完全に咲の逃げ道がふさがれた。咲はその勝負を受けるしかなかった。

「わかった。勝負してやろう!」

こうして咲はカイとの勝負を受け入れたのである。全てはさやの読み通り。いくら頭が良くても精神がまだ子供の咲はさやにとって所詮赤子と同等だったのだ。恐るべし蓮見さや。



そして今に至る。

「じゃあ点数は!?」

俺が3曲目を歌い終わった。それでナナちゃんの声と一緒に点数が表示された。

78点。

・・・普通だ。一般人の平均ぐらい。俺はかなり平凡の歌唱力。

「・・・なんか悲しい勝負ね・・・」

レイが呟く。なぜなら・・・

「次は私よ!!」

続いて咲が歌った。彼女は4曲目だ。つまり俺は後攻だ。

「〜〜〜♪」

咲はとても気持ちよさそうに歌っている。そして歌い終わった。

「さて、点数は!?」

79点。

「よし!一点勝った!」

かなり微妙なレベルの勝負だからだ。俺も咲も並みの実力だった。

「クッ・・・次行くぞ!俊哉!何か歌いやすいのないか!?」

俺は意外と熱くなってしまっている。

「これなら意外と・・・」

「よし!それで行こう!!」

そして俺達は歌い続けた・・・



「はぁはぁ・・・」

「はぁはぁ・・・」

俺達は歌い疲れて今休んでいる。代わりにナナちゃんやはなびが今は歌っている。

「正直こんな互角だとは思わなかったぞ・・・」

俺は正直な感想を述べる。

「それって私がもっと上手そうか下手に見えたって事?」

「ああ。もっと上手いと思ってた・・・」

俺と咲は疲れ果てて普通の会話を交じわしていた。

「悪かったわね・・・下手糞で。」

咲は口調を刺々しくする。

「そうじゃない。お前にも普通なところがあったんだな・・・と。」

俺は咲のほうを向かずにずっと前を見ている。

「普通って何よ・・・」

咲は俺に疑問を投げかけたが俺は答えなかった。

そうして俺達の歌合戦の第2Rが始まった・・・



いつのまにか外は暗かった。ずいぶん長くカラオケにいたらしい。

俺達はそんな帰り道を歩いていた。

「じゃあね〜。」

次々とみんなと別れて気がつけば俺と咲だけになっていた。

「げっ!」

咲は当然嫌がった顔をする。

「・・・いいだろう?俺はお前のためになんでもする約束だから好きにしろ。」

俺は結局咲に1点差で敗北した。

「は?アンタ生徒会辞めるんでしょ?」

「へ?」

初耳だった。何で俺が生徒会を辞める?でも咲に命令されたら俺は約束を守って辞めるしかないのかもしれない。でもそれだけは嫌だ。

「何で?アンタ聞かされてなかったの?」

当然俺と食い違いを起こしてしまった。だから俺はさや先輩のことを話すことにした。

「へえ・・・あの女狐め・・・」

咲はさりげなくさや先輩を女狐呼ばわりした。

「分かったわ。じゃあ私の命令は・・・ちょっと考えるから明日言うわ。もうアンタが後悔するぐらいのやつを。」

俺は咲のどす黒い笑みを浮かべて歩き始めた。

俺は同じ方向なので咲についていく。

「何ついてきてんのよ?」

咲は不満そうな口調で俺に言った。

「俺もこっちなんだよ。」

俺は言い返した。

「あ、そう。ならあんまり近づかないでくれるかな?」

そう言って俺から離れていく。その距離3メートル。最早一緒に帰っているとはいえない距離。

「おい。そんなに俺と帰りたくないのか。」

「・・・」

シカトだった。

「分かったよ。離れているから。」

俺は諦めて離れることに同意した。あんまり離れると咲を見失ってしまうかもしれない。

「アンタの家まだ?」

咲が振り返って俺に訊いた。そのせいで咲は横から来ていた人に気づかなかった。

ドン!とその人にぶつかって共に尻餅をついた。

「痛〜い・・・」

咲は痛がった。しかしぶつかった相手が悪かった。

「テメエ!何してんじゃあ!!」

二人組みの不良の片方だったのだ。

「ちょっと!止めてよ!」

「ああん?」

「オイ待てよ。この嬢ちゃん結構可愛い顔してるぞ。」

ゲヘヘと気持ちの悪い笑みを浮かべながらもう片方の男が言う。

「本当だな、ヘヘヘ・・・」

「な、何よ!」

咲は精一杯言い返して睨み返すが不良どもには効果が無かった。というか逆効果だ。

「止めろ!!」

俺は咲が掴まれる寸前に咲の前に立って不良共を睨んだ。

「え?」

「はあ?」

咲と不良が共に呆気に取られた。俺の髪の毛が紅かったら昔の俺の異名が「光芒の紅蓮」だと分かったのかもしれないが、今の髪の毛は黒なので多分気づいていない。

「何だテメエ!?」

そう言って俺に問答無用に殴りかかってきた。もちろん俺はよけきれずにもろに頬に食らった。

「グッ・・・咲!逃げろ!」

俺は精一杯咲に叫んだ。

「でも・・・」

咲は躊躇う。一応俺のことを心配してくれているらしい。

「いいから!」

俺の叫びに咲は走って逃げていった。

「逃がすか!!」

不良の片方が追いかけようとしたので俺が足を掛けて転ばせた。

「痛っ!テンメエ!!」

逆上して俺に殴りかかってきた。

「グワッ!!」

俺が吹っ飛んだ。意識も吹っ飛びそうだがなんとか持ちこたえた。

「弱いくせに粋がってんじゃねえよ!!」

今度は蹴りだ。ボディーに食らったが、不良のときの経験で致命傷は避けた。

「チッ!今度は外さねえ!!」

俺は相手の蹴りをひょいとかわしてカウンターの態勢に入った。

「な、何!?」

不良はよけられたのが予想外で目の前に俺の拳が迫ったことに仰天した。

しかし俺は途中で拳を止めてしまった。・・・殴れない。

「へ、へへへ・・・単なるビビリじゃねえか!!脅かしやがって!」

硬直していた俺は今度はもろに蹴りを食らった。

「ガアッ!」

口の中で血の味がする。この味を味わったのは久しぶりだ、

そしてもう片方はよろけた俺を後頭部に膝蹴りを食らわせた。

「グウゥ・・・」

俺の意識が一瞬だけ白くなったが、持ちこたえる。

「ヘッヘヘ・・・」

ドゴッ!

「グッ!!」

ズガッ!!

「ウウ・・」

俺はサンドバッグ状態だ。むしろこれだけ食らってまだ立っていられるのが不思議だ。

「コイツ・・・ちょっと気持ち悪いぞ・・・」

さすがの不良も俺を気味悪く思っている。

「ならもう終わらせようぜ。」

そう言って男はナイフを手に持った。

「へへへ・・・さすがのテメエもこれで終わりだろ・・・」

気味悪い笑みを多分ラリっているであろう男が浮かべた。そして近づいてきた。

「はぁはぁ・・・」

俺はもう自分で動ける自信がない。体中が痛い。下手すると何本か骨がイッてるかも。

ナゼコウゲキシナイ?

ナゼタメラウ?

昔の俺の声だ。確証は無いが、確かに昔の俺ならこんな奴らを逆に叩きのめして楽しんでいた。

「へへへ・・・」

男がもうすぐそこまで迫ったその時・・・

ファンファンファン・・・

パトカーのサイレンの音だ。咲が呼んでくれたのか?そしてこの音を聞いた途端に不良共は急いで逃げていった。

「大丈夫!?」

咲が走ってやってきた。

「ぁ・・・」

声が上手く出ない。

「ちょっと!これ酷い傷じゃない!!」

俺のボロボロの体を見て咲が怒鳴った。それと同時にパトカーがやって来た。

「大丈夫ですか?」

俺に警官が優しく尋ねる。俺は声が上手く出ないので首を縦に振った。

「そうですか。でも早く病院に行って下さい。」

「そうよ!病院に行かないと!」

咲と警官は俺を病院に行かせようとした。

「病院は・・・・ダ・・・メだ・・・」

俺は声を振り絞った。病院だと俺は親に迷惑がかかるかもしれない。というか多分保険をおろしてもらえない。

「駄目よ!行きなさい!」

咲がなおも俺に促す。

それに俺は頑なに首を横に振った。そんな俺の態度に警官は困り果てていた。

「分かったわ・・・じゃあさっきの何でも言うことを聞くっていう約束を使うわ。病院に行きなさい!」

俺は咲のこの命令には従わないといけない。

「約束でしょ?」

(約束だよ?)

俺は咲の発言によって昔、俺が咲に言われた言葉がフラッシュバックした。それに思わず俺は返事した。

「あ、ああ。」

俺はそこで意識を失った。



気がついてみると病院のベッドの上だった。外はもう明るいのでいつの間にか翌朝になったようだ。

体中が痛いが、昨日よりはだいぶマシになっている。

「気がついた?」

俺の病室にナースが入ってきた。

「あ、はい。ありがとうございます。」

俺はナースに感謝した。

「それにしても凄いわね。打撲だけで骨折は無いのよ。かなり丈夫ね・・・」

どうやら俺の体に大きな怪我は無いらしい。

「あ、その・・・お金は?」

「もう払っているわよ。」

「へ?」

俺は一番心配していた金の話をした。

「可愛らしい子が払ってくれたのよ。彼女?」

え?誰だ・・・姉さんは・・・ありえない。ていうかこっちに来てないはずだし。・・・まさか咲・・・う〜ん俺のことを憎んでるからな・・・

「いや、全然検討つかないです。いったい誰でしょうか?」

「そりゃあ私も知らないわ。」

ナースもお手上げのようだ。後でさや先輩達に聞いてみるか・・・

「で、退院はいつ出来ますか?」

もうすぐ文化祭だ。さすがに長期入院はやばい。

「もう出来るわよ。でも大事を取って今日1日は寝ててね。」

「はい。」

良かった・・・もう退院出来るらしい。それにしても文化祭は俺達生徒会は何をやるんだろうな・・・

そう思いながら俺は再び眠りについた。



何か周りが五月蝿かったので俺は目が覚めた。

「あれ?」

周りには生徒会メンバーと咲がいた。

「ゴメン、五月蝿かった?」

さや先輩が俺に聞くので俺は遠慮していいえ、と答えた。

「それにしても凄い怪我ね・・・」

レイは俺を見てそう言う。丈夫な俺だから良かったものを・・・他の奴だったら生きていないかもしれない。

「犯人は捕まったから安心していいぜ。」

俊哉が俺に言う。

「ていうか俊哉君あなたその犯人達に殴りこみに行こうとしたじゃない。」

「そうですね〜。あそこまで怒った俊哉先輩はあまり見ませんしね。」

はなびとナナちゃんによると俊哉は俺のために不良共を叩きのめそうとしたらしい。俊哉は笑って止めろよ、恥ずかしい、と言っていた。

「本当に大丈夫?」

咲が心底心配そうに聞いてきた。こんな顔の咲は再会して始めて見た。

「ああ・・・」

憎んでいるはずの俺を心配するのはおかしな話だ。

「ふふふ・・・咲ちゃんカイの事心配?」

さや先輩が咲をからかってきた。

「そ、そんなわけないわよ!ただ私のせいで人が死んだら後味悪いでしょ!それにこいつはもっと苦しんで死ななきゃいけないの!!」

咲はガアッ!!というような勢いでしゃべった。というかやっぱり俺のこと心配していないんだな・・・

「ふふふ。そういうことにしておくわ。」

さや先輩が妖しげな笑みを浮かべて話を終わらせた。

その後俺達は取り留めの無い話をした。真里菜先生が俺の怪我に号泣したこと、委員長が珍しく遅刻したこと、瀬川先輩が妖しげな薬を持って補導されそうになったこと、久美ちゃんが家庭科の授業中に家庭科室を燃やし尽くしたこと、・・・最後のはもう笑って済ませられる話じゃない・・・

とにかくそんな話をしているうちに俺は一つの疑問をみんなに投げかけた。

「なあ・・・俺の治療費誰か代わりに払ってくれたか?なんか俺の代わりに誰か払ってくれたらしいんだけど。」

「へ?」

みんながキョトンとする。

「私は違う。」

「私も。」

「私もです。」

「俺も違う。」

「私も。」

生徒会メンバーズ5人は違うらしい。まさか咲か!?と思って一応俺は聞いてみた。

「咲は?」

「私も違うわよ。ていうか私今払おうと受付に行ったんだけどもう払ってます、て言われたのよ。」

「そうなのか・・・」

俺は頭を抱える。一体誰なんだ!?俺の治療費払ったのは・・・

「じゃあ帰ろうか。」

「そうですね。」

みんなが帰ろうとした。

「そうだ!!」

俺は咲がポンと手を叩いたのでそっちを見た。

「私、生徒会に入ることにしたから。これからいろいろとよろしくね。バ・カ・イ。」

俺は背筋が凍るような笑みを浮かべられた。

ていうか俺の人生また前途多難じゃん!!まだ波乱起きそうだよ!!

俺は自分の人生を呪った。



そう、呪った。


別に特に書くこと無いですけど・・・

美空「待ちなさい!ここのあとがきは私がジャックしたわ!」

いや、出番がないからここで出んでも・・・

美空「う、うるさい!いいからここは私が支配したのよ!」

何が望みなんだ?

美空「前に約束した私と俊哉君のデートを・・・」

う〜ん・・・あんまり書く気が無いなあ・・・

君の特別企画02あんまり人気じゃないんだよね〜。

美空「そ、そんな・・・」

ということであとがき終了。

美空「うわーん!」



ナナ「上の方は無視して次回予告!」

俊哉「予告」

ナナ「あれえ?珍しい組み合わせですね〜」

俊哉「カイの奴が今病院にいるからな」

ナナ「そうでしたね!次回は案内書……はい?」

俊哉「気にするな」


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