お風呂はいい湯だな
ガチャ扉開く
サナ「こちらに」
ヒトミ「ありがとうございます」
サナ「では、お手伝いいたします」
ヒトミ「?!」
サナがヒトミの服に手をかけた
ヒトミ「サナさん、ちょお手伝いは大丈夫です(゜ロ゜;」
サナ「何をおっしゃいますか!さぁー早く」
ヒトミ「いやいや、大丈夫ですから」
メイドを部屋から出す
ヒトミ「ふーやっと一人になれた………」
ヒトミ「……………」
服を脱ぐ
ヒトミ「さぁ入りますかね♪」
詠唱し始める
ヒトミ「ΦΠΟγヴΔΔΙΙΚΕΕΕΛΔΓΓΠ」
お風呂場に結界ができた
ヒトミ「一応、念には念をね♪」
ヒトミ「ふーお風呂はやっぱり気持ちいいわぁー……それにしても初日から主ができてしまうし……なんだかもう踏んだり蹴ったりだよ!まったく:-)」
ヒトミ「それにしても、兄と弟はどうしてるかなぁー………まぁー心配したらキモいぐらい近寄ってくるからかんがえないでおこう……………うんうん!考えるな」
『心配してくれたのか?あー俺のヒトミは兄想いで可愛いなぁー……逃がさない』
『姉さんが僕を心配…………嬉しいー!!!やっぱり姉さんは僕を愛してくれてるんだね♪…………逃がさないよ』
『『ヒトミ』』
ヒトミ「……………想像したら寒気がする………恐るべきだね……二度と考えたくない………怖い、怖すぎる( ´△`)」
ヒトミはしばらくお風呂から出れずにしばらく浸かっていたそうだ