表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
JOKER 〜人工知能と機械文明〜  作者: 橘 光
season1 橙花の輝き

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

12/18

第12話 知恵と奇術

キャラクターおさらい

総司令長そうしれいちょう

銀河連邦の総司令長。本名ルーブ・ クレッシェンド

神崎かんざき 美乃里みのり

銀河連邦解析部本部長。性格は温厚でどこか抜けている。ある意味ではマッドサイエンティストである。切り替えが早く、頼れる人材。

霧島きりしま 荘吉そうきち

銀河連邦特殊戦闘部隊(陸上戦闘部隊専門)部隊長。熱血な性格でその気になればなんでもこなすがメイクとぶつかることがよくある。

メイク

銀河連邦特殊戦闘部隊(ユニバーサルエンジン搭載型メイクランプ部隊射撃戦闘専門)部隊長。メイクはメイクランプである。だが、少し性格が悪くずる賢いとこがある。荘吉とよくぶつかることがある。

たちばな 橙花とうか

銀河連邦特殊戦闘部隊(陸上空中両用戦闘部門)の兵士。両用戦闘部隊適合試験においてトップ成績を残した異例の少女。過去のトラウマから復帰しまたもや適合試験でレコードを更新した。

JOKERジョーカー

謎多きメイクランプ。どこか抜けている


イーヴィル

帝国の頭。その正体は謎であり、皇帝と呼ばれる者と計画を企んでいる。


以上現在登場キャラクターです。

「下手に動けないな、」とジョーカー。

静寂の場にイーヴィルとジョーカーのクリスタルが輝く。

(相手はかなり賢い、俺の動きを全て読まれているみたいだ。仕方ない)と心の中で状況を整理するジョーカー。するとジョーカーは動き出した。

(左に壁がある。その壁に隠れ、状況をみよう。いやまて、相手なら壁ごと切り倒してくる。ここはひとつ)とジョーカーは壁に向かう。

「えい!わたしを退くつもりか!」とイーヴィル。

(壁を盾に体制を立て直すつもりか。だとしたら、加速スピードがフルでは無い。予測させて不意を着くつもりだろう)

するとイーヴィルはクリスタルブレードを投げる。ジョーカーの進行方向に向い、確実に当たる進路であった。

「まずっ、」ジョーカーは鋼の実剣を突如として装備した。ジョーカーはジャンプをし、イーヴィルのクリスタルブレードの手持ち部分を切り落とす。するとクリスタルの刃は消えた。

「えぇい!!私を甘く見るなぁ!」とイーヴィルはジョーカーを狙って突進!だがジョーカーには予測済みであった。

「後ろか?!」とイーヴィルは振り向くと、ジョーカーのカードが飛来。イーヴィルは2枚のカードを切り落とす。イーヴィルは再び前を向くと、そこにジョーカーの姿はなかった。そう、ジョーカーは既にイーヴィルの足元へスライディングをしていた。ジョーカーは腕部分のアーマーを使い、イーヴィルを転ばせる。イーヴィルは顔面から地面へ落ちると、ジョーカーは素早く起き上がりイーヴィルの背中を踏みつける。

「頭の登場とは、随分橙花を求めているようだな」とジョーカー。

「話が早い。さすがジョーカーだな」とイーヴィル。「では橙花を渡してくれ」と続けてイーヴィルが話す。

「そいつは無理だ。僕の中の何かがそれを拒絶している」とジョーカー。

「帝国は連邦にスパイを送ってる。誰だ」とジョーカー。

「私ばかり見ていてはダメだぞ」とイーヴィル。

イーヴィル対ジョーカーの決闘はどうなる!?


次回13話 橙花の星

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ