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JOKER 〜人工知能と機械文明〜  作者: 橘 光
season1 橙花の輝き

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第1話 連邦の試練

銀河全域に安全が広がっている。

地球という惑星今や人が住める環境ではなくなっていた。人類が地球外進出に力を入れ地球外に移住をすることに成功。太陽系には人類が住めるような惑星は無い。 そのため人々は宇宙空間に人口惑星の建築を計画。だが、人間による生成では、明らかに効率が悪いため利用したのが人工知能。人工知能を搭載したメイクランプという自立型ロボットを開発

このロボットが新たな時代を切り開いたのだ。

「今日も穏やかですね」

そう呟いたのは、連邦解析部本部長の神崎美乃里という女性。神崎は人工知能kからメイクランプなど専門分野は数多く、解析作業の際には人工知能を用いて様々な未知を解明してくれる。宇宙には未知は数多くあるがこの研究部があれば問題は無い。

「平和でわりぃことあねぇ」

今のは連邦特殊戦闘部隊隊長の霧島荘吉。

彼はメイクランプの軍隊とともに戦うが、近年出動命令が一件もないため地上戦にと特化した特殊部隊の戦力低下を心配している。

「地上部隊の出番はこれっぽっちもないねぇ。ホントにいるのか?その軍隊は」

こいつはメイクランプだ。言語を話すことが出来る。連邦特殊戦闘部隊射撃部隊長のメイク。少々煽り性能の着いている人工知能だが命令違反や作戦支障をきたすことも無く連邦に役立っている。

「あぁ?地上部隊がいるから解析チームも行動ができる!」

荘吉が怒鳴る。

「だが宇宙空間でも行動可能な射撃チームにも護衛任務は務まるさ」

メイクも挑発。

「はいはい喧嘩はおわりー!」

「「??」」

神崎の言葉に疑問を浮かべる荘吉とメイク。

「2人に朗報よ!」

「「なんだ!!」」

「ひっさびさの敵襲よ♡」

「「朗報じゃねぇ!」」

艦隊全域に警報が鳴り響く

「総司令長作戦テンプレートの掲示を!」

神崎の発言。

「作戦コード333 臨時防衛形態α!」

「作戦考案部につぐ、作戦コード 333 臨時防衛形態α」

艦隊クルーは1割の人間と9割のメイクランプで構成されている。今の発言はOCNR[operation call make lamp〈オクノア〉]の活動の一部だ。

「総司令長!敵襲は民間輸送シップを強奪したものとされる指名手配グループです!」

「メイクランプ集団か」

メイクがそう言う。

「帝国の仕業だ」

「やはりそうでしたか。あ、総司令長!考案部より連絡です!」

「ありがとう、神崎。私に繋いでくれ」

「考案部総部長の源です。銀河最高裁判所からの殲滅命令がでました。ですので作戦コード666への変更をお願いします!」

「了解した。私から指示をする」

「作戦変更!コード666 目標殲滅作戦に移行。以降の指揮権は考案部を基礎とする!」

「「「了解!」」」

「神崎、敵の数は分かるか?」

「あの手の民間シップならメイクランプ70ほどかと。」

「了解した。詳しくわかり次第考案に連絡してくれ」

「わかりました!総司令長!」

「ところでだが橘の実戦投入を実施したい。

宇宙区間での訓練ではトップ成績だったらしな。荘吉と実践戦闘に参加するよう伝えてくれ。」

「しかし総司令長、橘って、、橙花ちゃんですよね、?実践は危険です!訓練兵には危険です!相手は帝国のテロリストです!」

「大丈夫だ、心配するな」

「何を根拠に!!」

「橙花には可能性を感じる、それにヤバくなったら俺が救う」

「・・・」

剣崎は顔を赤らめた

「司令長を信じます」



突如として現れた謎の集団帝国からの刺客!

果たして銀河連邦の運命はいかに?!

そして橘橙花とは??

次回!

第2話 「橘 橙花」

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