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私の理想

作者: 耶麻

頭の中で考える。

色々な事を。

今日は理想の家族の事。


お母さんはとっても優しく何でもしてくれる。

お父さんはとてもかっこよく頼もしい。

朝、目が覚めるとお母さんが朝ごはんを作っている。

その横でお父さんは新聞を読んでいる。

私は「おはよう」っと言ってお父さんの隣に座る。

「おはよう」っとお父さんとお母さん。

「今度の休みどこかに出かけようか」お父さんが急に言った。

「うん!私遊園地が良いな~!」

するとお母さんが「また遊園地?遊園地好きね~」

そう言いながら優しく微笑みながら言う。

「じゃあ遊園地に行こうか」

お父さんも優しい笑みを浮かべている。

家族三人で楽しく過ごすごしているのだ。


これが私の理想。

現実とはかけ離れている。


お父さんは居ない。

お母さんは仕事でそんなに会わない。

これが現実なのだ。


現実の私は理想の私と違ってずっと

『孤独』


一人ぼっちなのだ。

この話は初めて書いた話なのでいろいろ変な所とかあるかもしれませんがそこは勘弁してください。

この話はこうあれば良いのにっと私の理想もちょっと入ってたりして・・・

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― 新着の感想 ―
[良い点] 読みやすくて、道話が進んでいるのが状況がよくわかること! [気になる点] 悪いてんかぁ・・・しいて言うならば、もう少しひねりを加えても良かったかなぁ・・・『王道!』って感じがしたから・・・…
[良い点] 文章を書くって楽しいですよね! 広げて行くといいお話出来そう! 頑張ってください。
[一言] 面白いです。この文字数でしっかり伝わることがすごいです。
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