↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
単車で追う風情  作者: 奥嶋光


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
1/1

秋の山中

単車で出掛けたい、そう思った私は街から山へ向かった。

街から郊外へ出るまでは交通量も多く煩わしいが、時期にのどかな風景になってきた。ようやく心が落ち着き景色を楽しめるようになった。

道すがらまだ店があるうちに冷えた体を暖めるためにラーメン屋に入る、しばらくして満腹感と熱を補充して店を後にした。

本格的に山に入っていくと段々と空気が変わっていく、目指すは今宵の宿がある温泉街。

山奥に入り、肌寒くなった空気を空冷四発のキャブ車で切り裂く。威勢の良い音を出しながら通り過ぎる山の木々は紅葉している。

紅葉の中から木漏れ日が差し込む道路を走りながら私は感動していた。

最高に今を生きてるんだと。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。