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折れるな、私

作者: 秋葉竹
掲載日:2024/08/17



ゆめは、

あった


つまり

もたれあわない

生きかた


ゆめでしか、

ない、

と、

知ったのは、


つまり

すべてのしあわせを

諦めた

からかな?


諦めた、

のかな?


もたれあわない

生きかたは、

ゆめでしかない

けど

もたれあわない

生きかたを、

希んだわたしを。



彼女だけは

許してくれた


かな?



なにも持たない

なににも怯まない

罪をのみこむという

海のやさしさを持った彼女



あんな目をして

寂しいだなんて

云うもんだから


失ったなにかを

二度ととりもどせなくても

私は彼女の

ただ好きを守りたい







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