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[完結]シリーズ番号1


04【そこを開ければ私がいる】

 ある高校へ転校した男女。二人が編入したクラスで浮いている男女。そしてその四人の友人三人。七人が作るいくつかの三角形の内の、ひとつの話。




07【ありがちな恋の悩みについて】

 高校へ入学して一年一ヶ月、同性と付き合っていることが周囲に知られた。避けられ噂される毎日にうんざりしている中、同じクラスの異性に呼び出される。

 話は恋の告白ではあったが、内容は意外なものだった。




*以降、04【そこを開ければ私がいる】のネタバレがあります














12【あの日の恋心を】

 久美桂は記憶をなくした。だが、誰かに恋をしていたことは覚えていた。なくした恋心を探すため、久美桂は動き出す。




17【明日の関係にサヨナラを】

 とある四人グループは、カップル同然の二組から成っている。そう見ていれば付き合い始めたのは、意外な組み合わせだ。しかし当人たちには当然だった。

 方向を見定めず走り出して転び、起き上がると再び走り出す。停滞を選んで動かない。そんな二人を置いてカップルは、地に足をつけて一歩ずつ“正しい道”を進んでいく。




20【ありがちな過去の痛みについて】

 幼馴染は負けヒロインだと、恋人がいる相手に再会しても勝てないと、記憶喪失はありがち設定だと、久美は漫画を読んで知っていた。

 漫画では感情移入するキャラを選べるが、現実は違う。過去の痛みを複数同時に受けた久美は、藁にも縋る思いである人物を頼る。




23【振り返ればいつでも君がいた】

 ある日から久美は、これまでの記憶を取り戻していく。記憶の中の事実に気付いたとき久美は、その事実と向き合うのか。再び逃げるのか。

 久美の選択は、利害関係の恋人を続ける鴇と金森にも影響する。三人の出した結論はどんなものか。四人の未来はどうなっていくのか。


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