心の底の、希望に願って [二百文字]
掲載日:2011/11/18
どうも、尖角の方です。
シーリーズみたく、尖角と狂風師の方を分けることにしました。
宜しくお願いいたします(^^♪
人は夢を見ている時に、それが夢だと見抜いている。
本当はいつも気付いていて、それを認めようとしないだけ。
夢路もいつかは覚めるから、それを知っているから認めない。
目覚めの時に、中身を覚えていないのは、それを思い出したくないからで。
だって、思い出すと戻りたくなるのが人の心情。
思い出すと悲しくなるから、否定をするもの。
夢は儚く、そこには悲しみが溢れているもの。
だから、人は夢を見る。 心の底の、希望に願って。




