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ごにんぼっち

「それで、なんやかんや、ここにいます」

酷い、ひどすぎる、何がひどいかは、良く分からないが

いや、酷い

酷い物があるから、酷いと思うのだ

人がどう思おうと、酷い

リビング

洗濯物を前に、奴は、相槌を、打つように、聞いていたが

私たちは、どうにも、バランスが悪く

きっと、トンテントンテンドンガラガッチャンと、行きかねない

「そのあとだ、そのあと、何か」

記憶があいまいだ、ランニングにより酸欠による

思考能力及び記憶能力が、バグっていたのだろうか

相手は口を紡ぐ

「たしか、そのまま、ついて行って、寝て」

そんな事だったのだろうか

もしかすると、いつのに、ハンマーか何かで、頭を、殴られたか、何か、薬か、妖術の類を」

私は、相手をジト目で見るが

素知らぬ顔で、靴下を、たたんでいる

「まあ、一人暮らしが、華やいだからいいじゃないか」

気苦労とそして、同級生を、襲って、精給しているかのうせいのある

犯罪者を、置いておくことに対して、果たして、私には、何の必要性

問題義務が、発生しているのであろうか

私は、ぼんやりと、彼女を、見るが、この二本歩きする猫に、対して、全く、なにも思わない

自分がいる

なぜ、ここにいるのか、隠れ家

避難場所、どちらにしても、これが、どうしても、他人のせいを、吸わなければならないと言うのであれば、私の知らない場所で行うべきではなかろうか

私は、ぼんやりと、辺りを見渡し、相手に、げんかんを指さした

「郵便受けには、何も入って居なかったよ

六時以降、配達もないし」

私は、ぼんやりと、薄暗くなり始めた

リビングに立ち

立ち尽くす

私は、一体何者なのだろうか

何故、こいつといるのだろうか

突如立ち上がったハナが

歩いて、横を、通り過ぎると、後ろで、小さな音がした

一瞬にして、文明の火が、上で、光った

彼女は、彼は、相変わらず、そこにいた

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