次章予告
こちらの予告と本編は中身が変わる可能性があります
※4度目の修正が入りました
今ここに、粛清の星が降りそそぐ
「……粛清の星!!」
「目指すべき場所へ走りなさい」
「あなた達とは、ここでお別れね」
「すげー!パチェリシカすげー!」
「見ろよ!あのおっぱい!男の夢の全てが詰まっているとしか考えられない、はち切れんばかりのおっぱい!!素晴らしいと思わないか!?」
「なら、洋一はああいう絶壁が好きなのか?」
「ひろさん!!もう馬車も馬も耐えきれません!!」
「宇宙はあなたのようなちっぽけな星を逃してはくれない。星程度、一飲みするだけで十分なのです」
「なにって言われてもなぁ……説明しにくいし……。それに、君はどちらの守護者の話が聞きたいんだい?」
「行ってこい、ヒーロー。次に会うときは……私たちが、死ぬ時だ」
「北十字の白鳥輝けるアルビレオギルドリーダー、彩花。……あの時の屈辱、晴らさせていただきます!!」
「根源たる一を越えるために」
「絶望と恐怖を知るがいい!!ケラウノス!!」
「パダルン・レドコート!!」
「ORION!」
「紫雷さん!なんで……っ!!」
to be continued next chapter 幽閉心壊都市パチェリシカ 前編~暗夜に煌く雷閃~
走れ、少年。太陽が沈んでしまう前に。
今ここに、粛清の星が降りそそぐ。
少年たちの進む行く末は、常にいばらの道。
時に多くを犠牲にし、時に1を救い、時に10に助けられ、道を走る。
後にも先にも広がるは地獄。
暗躍するもの、這いよる糸、救いのない救済、地獄で散る桜。
願うは生存、そして離脱のみである。
STAR SKY GUARDIANS 第二章 幽閉心壊都市パチェリシカ 開幕
ここに、歯車は回りだす。




