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STAR SKY GUARDIANS  作者: 花海
第一章 残酷な世界 その世界へ一歩を踏み出して
64/109

次章予告

こちらの予告と本編は中身が変わる可能性があります

※4度目の修正が入りました


今ここに、粛清の星が降りそそぐ


「……粛清の星ラ・スター・ドゥ・カルム!!」


「目指すべき場所へ走りなさい」


「あなた達とは、ここでお別れね」


「すげー!パチェリシカすげー!」


「見ろよ!あのおっぱい!男の夢の全てが詰まっているとしか考えられない、はち切れんばかりのおっぱい!!素晴らしいと思わないか!?」


「なら、洋一はああいう絶壁が好きなのか?」


「ひろさん!!もう馬車も馬も耐えきれません!!」


「宇宙はあなたのようなちっぽけな星を逃してはくれない。星程度、一飲みするだけで十分なのです」


「なにって言われてもなぁ……説明しにくいし……。それに、君はどちらの守護者の話が聞きたいんだい?」


「行ってこい、ヒーロー。次に会うときは……私たちが、死ぬ時だ」


「北十字の白鳥輝けるアルビレオギルドリーダー、彩花。……あの時の屈辱、晴らさせていただきます!!」


「根源たる一を越えるために」


「絶望と恐怖を知るがいい!!ケラウノス!!」


「パダルン・レドコート!!」


「ORION!」


「紫雷さん!なんで……っ!!」


to be continued next chapter 幽閉心壊都市パチェリシカ 前編~暗夜に煌く雷閃~

走れ、少年。太陽が沈んでしまう前に。

今ここに、粛清の星が降りそそぐ。

少年たちの進む行く末は、常にいばらの道。

時に多くを犠牲にし、時に1を救い、時に10に助けられ、道を走る。

後にも先にも広がるは地獄。

暗躍するもの、這いよる糸、救いのない救済、地獄で散る桜。

願うは生存、そして離脱のみである。

STAR SKY GUARDIANS 第二章 幽閉心壊都市パチェリシカ 開幕

ここに、歯車は回りだす。

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