次章予告
次章の宣伝的なものを挿入してみました
「通じる言葉で!!話しろってんだ!!」
「あの……私の家、来ます?」
「あいつら自分の事しか考えてねぇんだ!!」
”汝、今この時に何を望むか”
「我はすべてを斬り刻む碧となりしもの」
「我はすべてを覆う蒼となりしもの」
「「我らが力!手に入れるにふさわしい人物か証明して見せよ!!」」
「馬鹿なんですか!?アホなんですか!?死にたいんですか!?」
「我流奥義!!月光牙!!」
「なんで!!!なんで!!!あんたが私と一緒に寝てんのよおおおおぉぉぉぉ!!!!!!」
「そこでみてろ!!敵の動き、俺の動き、その全て!!いいか!!一度で全部叩き込め!!」
「ようこそ、正義と秩序を掲げるドラゴンナイツ騎士団へ」
「……戦いに”足枷”はいらない。”駒”として動く兵士に……そんな感情は必要はない……そうは思いませんか?」
「……オネガイ……コロシテ……コロシテ……」
「……奥義!炎槍グングニル!!」
「君を導くのが、私の役割だからね」
「召喚士は、必ず殺す」
「さぁて!出航するのじゃ!!」
「……よく来たね。ヒーロー」
第一章 残酷な世界 その世界へ一歩を踏み出して
少年の旅が今、始まる
たどり着いたその先は、語り継がれる絵空の世界。
1人から始まる先の見えない旅路。
不安を抱えながらも、先に光があると信じて一歩を踏み出す。
そんな中、だれからも愛されず見捨てられた彼と少年は出会う。
これは、ここから始まる英雄譚の序章。
語られることのない、ほんの小さなある少年の勇気の物語。
それは、英雄との出会い。
それは、混沌への入り口。
それは、兄弟との決別。
大地を氷が覆うとき、内なる炎帝が目を覚ます。
さぁ、定められた運命を超えろ。
STAR SKY GUARDIANS 第一章 残酷な世界 その世界へ一歩を踏み出して
ここに、歯車は回りだす。




