
澄み渡るような青空と、一面の銀世界が広がる雪原が舞台です。遠くには雪化粧をした山々や針葉樹林が立ち並び、冷たい空気の中、空からはらはらと粉雪が舞い落ちています。
その雪景色の中央に立つ彼女は、艶やかな長い黒髪と、神秘的なアメジスト色の瞳が印象的です。
身に纏っているのは、クラシカルで重厚感のある黒いドレスです。首元のリボンには青い宝石が輝き、ウエストは光沢のあるコルセットで美しく引き締められています。ふんだんにあしらわれたフリルと、ふわりと広がるスカートのシルエットが、背景の雪の白さと鮮やかなコントラストを描いています。
今回の瑠璃の衣装と、雪国が舞台なのでこのイラストにしました。