心からの感謝を!
なかなか家族を前にすると素直になれないわたしですが、本当はこう思っているのです。
昨日短編でUPしたエッセイが、日間のジャンル別にランクインしていて嬉しかったです。
ありがとうございます!
最近、心の中に留めていたストレスや気持ちを思うように吐き出せずいたので、文章なら書けるかもしれない……!と思い、久しぶりに書いてみました。
病気に罹るということ。
それは、普段あたりまえにできていたことができなくなることだということを痛感する毎日です。
少し立ち止まってもいい、遅くてもいい、少しずつでいいから、前を向いていけたらなと思っています。
病は気から。
いつか口を酸っぱくして言われた言葉です。
でも、実際は心の病は説明に難しいですが、なかなか思うようには治りません。個人的主観ですが……。
気の持ちようと言われても、心身ともについてこれなかったのが現状でした。
あなたがこれくらいの歳の頃にはわたしは~……と、言われても想像できませんでした。
家では必死に取り繕って笑顔を浮かべることも多くしていましたが、心の中は複雑なもので。
わたしの居場所は、正直言ってありませんでした。
肩身が狭く、申し訳ないという思いと、なんで自分ばかりこんな病気になっちゃったんだろう……と悲観する日々。そんな時に、心の支えになったのが、此処なのだと思います。
父は、面白おかしく世間話をしたり、時々友達のお話を誇らしく話してくれます。そして、なにより愛妻家です。
母は、時に母親らしくわたしを諭し、時に姉妹のように話を自分のことのように聞いてくれました。
祖父は、頑固なところがあり、時折毒舌に聞こえることもありますが、悪気はないのを皆知っています。
祖母は、聞き上手で優しいおばあちゃんです。そして、なんだかんだ言ってもおじいちゃんのことが大好きです。
弟は、今は離れた場所にいて連絡もあまり取りませんが、誠実で真面目な子だと思っています。
わたしは、この家族が大好きで誇らしく思うのです。
だからこそ、最近母親や父親、祖父母が体調を崩しているのを目の当たりにすると、心配で不安な気持ちになります。特にお母さんは、働き者すぎるといっても過言ではないほど家でも職場でも働いているイメージが強いです。お父さんは、体が丈夫なほうではないけど、頑張りすぎちゃう節があるので不安です。おばあちゃんは、良い人すぎるが故に気疲れしてそうなので、沢山お話を聞いてあげたいと思います。おじいちゃんは、耳が遠くなり歩くのも大変そうです。
わたしは、ついほかの人を気にしすぎて優先しちゃうところがなかなかなおせません。
自分のことも大事にしつつ、家族のことも大切にしていきたいと思っています。
ここまで読んで下さった読者様と、いつも傍で支えてくれる家族に、心からの感謝を!
身体が資本。
父親のよく言う言葉です。
家族もわたしも長生きできるように健康第一で過ごしていきます!
皆様も、段々寒くなってきて季節の変わり目、体調崩しやすいと思いますが、お体に気を付けて!
最近は温かい飲み物を一日一杯飲むのがマイブームです。
(珈琲、お茶、ココア等……※苦すぎるのはまだ飲めませんが泣)




