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聖女の力で人を助け続けた私は、あっさり切り捨てられて他国の住人となる  作者: リィズ・ブランディシュカ
第3章 悪魔の討伐

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第5話 帰る場所



 仕事をやり終えた、テイルは元の国へと帰っていく。


 帰還したテイルたちやゴーザレスたちは国王に報告したあと、体を休めた。


 みな、心身ともに疲弊しきっていて、クタクタだった。


 しかしその前に、テイルは心配顔のファルコンの元へ向かった。


 じかに顔を見たら、予想通りだったため、テイルは少し噴き出してしまった。


 ファルコンを少し拗ねさせた後、話をする。


「無事に帰ってきてくれた良かった」


 ほっとした顔のファルコンの顔を見たテイルは、この国が自分の帰る場所になったのだと実感する。


 これからも仕事で聖女として危ない場所に出向かなければならないが、ファルコンの元に帰るという目標があるなら、どんな窮地も乗り越えられるような気がするのだった。



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