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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

エスペランド動乱記 和平を望む最弱無能の軍師は、復讐に燃える姫騎士を甘やかに飼い慣らす。

 戦火に揺れるエスペランド大陸では、女神ルクスを崇める魔術と騎士の国アドラシオン皇国と、魔獣を操る猛獣使い≪テイマー≫の国サンクリッド王国が激しく対立していた。

 皇国の軍人ナイトは、魔術・武芸に才がなく、飄々と軟派な性格も相まって「最弱」「無能」と蔑まれている。
 彼が隊長として率いる小隊「ヴェイン」も、訳アリの隊員で構成された〝お荷物部隊〟と認知されているが──。

 その実態は、蔑称を隠れみのとした、皇国の第一皇子スレイン旗下の特殊部隊。
 そしてナイトは、復讐に燃えた過去を悔い、罪を背負いながらも「恒久和平」実現のため暗躍する軍師である。

 そんな彼が、スレインと共に戦場で見つけたのは一輪の華。
 王国への復讐心を燃え上がらせて狂い咲く、エリート女騎士エレノアだ。

 「憎しみは憎しみを呼ぶ」と学び無能を装うナイトと、「両親の仇を討ち、弟を守る」と誓いひたすらに刃を振るうエレノア。

 出会った二人は、相容れぬ思想ゆえに衝突を繰り返しながらも、次第にお互いを知り、心に踏み込んでゆく。

 果たして二人の行き着く先は破滅か、それとも新たな光か──。

 剣と魔術、知略の織り成す戦記ロマンスファンタジー、いざ開幕。


 ※火土の17時頃更新予定※
 ※ネオページさんで連載中の契約作品です。
 最新話はネオページさんにて先行公開しています。
第一章 最弱無能とエリート姫騎士
第二章 消えぬ復讐の灯火
第三章 無自覚な罪
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